科学

Posted on 2014-05-08
「太古の哺乳類展」2014年7月12日(土)から国立科学博物館で






Editor:蓬田(よも)修一

2014年7月12日(土)から10月5日(日)まで、東京・上野公園の国立科学博物館で「太古の哺乳類展」が開催されます。

本展は、恐竜が繁栄していた約1億2000万年前から日本で進化し、数万年前に絶滅して今は見ることのできない数々の哺乳類を紹介する展覧会です。

全身復元骨格3体が“家族”として初めて一緒に展示される「ナウマンゾウ」や、日本で発掘された化石が世界的に有名な「パレオパラドキシア」など、巨大なものから極めて珍しいものまで、日本国内約20か所の博物館・研究機関などから集めた貴重な絶滅哺乳類が一挙に公開されます。

これだけの規模で、日本の太古の哺乳類を紹介した特別展は初めての機会です。子供から大人まで一緒に驚いて楽しめると同時に、大陸から日本列島が形成されていく過程や地球の環境の歴史も学べます。夏休み必見のイベントです。

見どころは次のとおりです。

●日本で発掘された主な絶滅哺乳類化石を一堂に展示
●「ナウマンゾウ」の家族(オス・メス・こども)の全身骨格
●日本で発掘された「パレオパラドキシア」をはじめとする世界でも珍しい 「デスモスチルス類の化石標本群」
●太古の時代に絶滅した多様な「ゾウ類」の化石標本の数々

前売り券は5月17日(土)より、主要プレイガイド販売で開始されます。
限定1500枚で、海洋堂特製「金のナウマンゾウ頭骨」ストラップ付きの前売券も発売されます(取り扱いはセブン-イレブンのみ)。


太古の哺乳類展-日本の化石でたどる進化と絶滅-
会期 2014年7月12日(土)から10月5日(日)まで
会場 国立科学博物館(東京・上野公園)
開館時間 午前9時から午後5時まで(金曜日は午後8時まで) ◆8月9日(土)から17日(日)まで夏休み特別開館延長で 午前9時から午後6時まで(8月15日(金)は午後8時まで)
*入館は各閉館時刻の 30 分前まで
入場料 一般・大学生1600円(1400円)、小・中・高校生600円(500円)
*( )内は前売りおよび各 20 名様以上の団体料金
*前売り券の販売は5月17日(土)から
◆ストラップ付き前売券はセブン-イレブンのみでの取り扱いで一般・大学生1600円、小・中・高校生600円 *限定1500枚
休館日など詳細については公式サイトでご確認ください。


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