科学

Posted on 2014-06-06
宇宙ミュージアム『TeNQ(テンキュー)』 2014年7月8日(火)東京ドームシティにオープン!




施設の目玉となるシアター宙(ソラ)。4K超の高精細・直径11m 迫力の大型円形高解像度シアターだ。




Editor:蓬田(よも)修一


2014年7月8日(火)、東京ドームシティの玄関口である「黄色いビル(6F)」に、多様な視点から心地よく宇宙を楽しめる施設、宇宙ミュージアム『TeNQ(テンキュー)』がオープンします。

TeNQは、幅広い可能性を持ちながらも捉えにくかった宇宙を、「感動」を通じ身近なものとして心地よく楽しめるように構成されたエンタテインメント・ミュージアムです。

会場構成は次のとおりです。
①エントランス
②トンネル0(ゼロ)
③はじまりの部屋
④シアター宙(ソラ)
⑤サイエンス
⑥イマジネーション
⑦企画展示室
⑧つながる場所
⑨TeNQ宇宙ストア

会場は、入館者の心の動きを意識した“マインドストーリー”のもとに構成されており、それらすべてを体験することで、ひとつなぎのエンタテインメントとして楽しめるような仕掛けが施されています。

特に、宇宙を感じる壮大な映像を観ることができる大型円形高解像度シアター「シアター宙(ソラ)」は、メインの見どころのひとつです。

宇宙ミュージアム 『TeNQ(テンキュー)』
所在地 東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ内 黄色いビル6F
開業日 2014年7月8日(火)
営業時間 【平日】11時から21時まで  【土日祝・GWおよび春夏冬休みなど特定日】10時から21時まで ※最終入館時刻は20時
※年中無休
料金 一般1800円、大学生・高校生・専門学校生1500円、中学生・小学生・未就学児(4歳以上)1200円、シニア(65歳以上)1200円
※大型映像、音響、暗転の演出効果があるため、4歳未満は入館できません。また、10歳未満の子どもの入館には中学生以上の同伴者が必要です。

サイエンスエリアは東京大学総合研究博物館との産学連携プロジェクトで研究分室「リサーチセンター」が設置され、太陽系探査の最先端を伝える。



イマジネーションエリアは遊びながら想像し、より身近に宇宙を楽しむ空間。宇宙から想像をかきたてられて生まれたゲームやアート、映像などがそろっている。




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