アート / ライフ

Posted on 2015-09-05
土曜日は青山のアンティークマーケットへ




[青山Weekly Antique Market] 2015アンティークフェア&モール特集


東京・青山の国際連合大学前広場の公道に面した場所で開催されている。



「青山Weekly Antique Market」は毎週土曜日に、東京・渋谷区の国際連合大学前広場の公道に面したスペースで開催されている骨董市です。2011年よりから南青山骨董通りにおいて、地域の生活者に密着したアンティーク・マーケットとして毎週末に開催されてきました。2014年夏からは会場を現在の国連大学前に移転して開かれています。

ロンドンのポートベローやパリのクリニアンクールのようなヨーロッパの各都市では毎週マーケットが開かれ、アンティークを中心に古着、古書、そして果物や野菜なども並べられ、上質な生活を目指す人たちで賑わっていると言います。

「こうしたマーケットは、コレクターが掘り出しモノを発掘するというより、自分流の暮らしを確立した人たちが、豊かな暮らしを彩る、お気に入りのファッションや食材など“暮らしのパーツ”を探す場所となっています。そういった日々の暮らしを彩る“パーツ”を供給するには、開かれた場所で、生活のサイクルにあったものなければなりません」

こう話すのは、青山Weekly Antique Marketの主催者である日本マーケットプロジェクトの塩見和彦さんです。

毎回、20~25社のディーラーが出店。主に西洋および和物の骨董や古着など、生活に使える道具が中心です。「価値ある道具や日常品を再利用する持続可能なライフスタイルを探求し、上質な生活を目指す皆様に愛されるマーケットを目指しています」と塩見さんは抱負を語ります。

次の土曜日、青山へ暮らしに使える骨董を探しに行ってみるのはいかがでしょうか。

青山Weekly Antique Market
開催日 毎週土曜日
入場料 時間:10時〜16時(7、8、9月は17時まで)
会場 国際連合大学前広場(東京・渋谷区)  
問い合わせ 電話090-1558-3908


主に西洋アンティークや和骨董、古着など生活に使える道具が中心に売られている。




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