マーケティング / クリエイティブ

Posted on 2016-05-24
「世界を幸せにする広告 -GOOD Ideas for GOOD-展」 アド・ミュージアム東京





おバカな死に方/Dumb Ways To Die メルボルン鉄道
かわいいキャラクターが次々と“おバカな死に方”をしていくミュージックビデオを、インターネットだけでなくMTV、映画館、屋外広告など多くのメディアで掲載した。


広告は「商品・サービスを売る」から「社会問題を解決する」へ
今、世界の広告コミュニケーションにおいて、新しい潮流が生まれています。それは「商品・サービスを売る」広告から「社会課題を解決する」広告へ。こうした新潮流の中、21世紀の広告のキーワードとなっているのが「for GOOD(いいことのために)」です。

アド・ミュージアム東京で開催中の特別企画展示「世界を幸せにする広告 -GOOD Ideas for GOOD-展」(会期:2016年(平成28年)5月17日~7月30日)では、社会問題に取り組んでいる世界の優れた広告が一堂に紹介されます。

今後、企業やブランドにとって「for GOOD」は、その存在価値や意義を社会に訴求し、社会とつながるための重要な施策として広がるとみられています。

今回の展示は、広告の新潮流「for GOOD」に触れることができる絶好の機会だと言えるでしょう。

世界を幸せにする広告-GOOD Ideas for GOOD-展
会期
 2016年(平成28年)5月17日〈火〉から7月30日〈土〉まで
会場 アド・ミュージアム東京
入場料 無料


プラウド・ワッパー/Proud Whopper バーガーキング
サンフランシスコのゲイ・パレード限定メニュー「プラウド・ワッパー」、中身は普通のワッパーと同じだが、包み紙の内側には「私たちはみんな、中身は同じ」というコピーが。




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