アート

Posted on 2017-04-22
「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」印象派・ポスト印象派の傑作が来日






チューリッヒ美術館移管を控え、コレクション全体像に触れる最後のチャンス
2018年(平成30年)2月14日(水)から5月7日(月)まで、東京・乃木坂の国立新美術館で「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」が開催されます。

ビュールレ・コレクションとは、スイスの大実業家エミール=ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)によるコレクションです。彼は、生涯を通じ絵画蒐集に情熱を注いだ傑出したコレクターとして知られています。

同コレクションは17世紀のオランダ派から20世紀の巨匠に至る作品、とりわけ印象派・ポスト印象派の作品は傑作中の傑作が揃い、その質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されていましたが、このほどすべての作品がチューリヒ美術館に移管されることになりました。

今回の展覧会は、同コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、実現したものです。

出展作品は約60点、その半数は日本初公開です。絵画史上、最も有名な少女ともいわれる「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」、スイス国外に初めて貸し出されることになった4mを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されます。

幻のコレクションの魅力のすべてを堪能できるラストチャンスです。

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
会期
 2018年(平成30年)2月14日(水)から5月7日(月)まで
会場 国立新美術館




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