アート

Posted on 2017-08-21
“未来ノマツリ”がテーマ 一夜限りのアートの饗宴「六本木アートナイト 2017」




前回(2016年)のメインプログラムのもよう 


六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴「六本木アートナイト2017」が2017年(平成29年)9月30日(土)に開幕します。

8回目となる今回のテーマは「未来ノマツリ」。

近年は音楽フェスティバルやアートフェアも広く“祭”と位置付けられています。

人々が集い非日常的な体験を共有し、文化を未来へ伝える“祭”は、ひとつのコミュニケーション・プラットフォームと言えるでしょう。

六本木の街で行うアートイベントとして、大勢の人が楽しむことができる“祭”のようなイベントにしたいという意味が込められています。

メインプログラム・アーティストは写真家・映画監督として幅広く活躍する蜷川実花氏で、六本木アリーナ、東京ミッドタウン、国立新美術館を舞台に、この瞬間にしか見ることのできない美しく妖艶な世界が出現します。

また、今回初の試みとなる「東南アジア・プロジェクト」では、東南アジアのアーティストが“祭”をテーマに地域のコミュニティメンバーと協働した作品を発表します。

国立新美術館、森美術館、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHTといった美術館は開館時間が延長されます。

国内外で活躍する気鋭のアーティストが集結し、夢のような一夜「未来ノマツリ」が展開されます。

多彩なアート作品で埋め尽くされる六本木の街に足を運んでみてはいかがですか。

六本木アートナイト2017
会期
 2017年(平成29年)9月30日(土)10:00から10月1日(日)18:00まで
<コアタイム>9月30日(土)【日没】17:27から10月1日(日)【日の出】05:36まで
※コアタイムはメインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯
会場 六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、
国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
観覧料 無料(ただし、一部のプログラムおよび美術館企画は有料)



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