アート / クリエイティブ

Posted on 2017-11-17
プロジェクションマッピングで自分の顔がゴッホタッチに 「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」に特設コーナー




プロジェクションマッピングで自分の顔がゴッホ風に
東京都美術館で開催中の「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」(会期:2017年10月24日~2018年1月8日)において、プロジェクションマッピングの技術を活用して、自分の顔がゴッホ風になる「ゴッホ展フェイスマッピング」コーナーが特設されています。

「ゴッホ展フェイスマッピング」は、プロジェクションマッピングと顔を立体的に捉える技術との連動により、簡単にフェイスマッピングが楽しめるインスタレーションです。

センサーが「顔」を認識すると、プロジェクターから顔に合わせた映像を投射します。

投影中もリアルタイムに顔の動きを捉えるため、表情や角度を変えても、それに合わせて映像が変形します。

制作したのは、Paul Lacroix(ポール・ラクロワ)氏。インタラクティブアート、CG映像、プロジェクションマッピングの分野で活躍するエンジニア、テクニカルディレクター、メディアアーティストです。

近年は「OMOTE」「Face Hacking」「EXISDANCE」など、人の体にプロジェクションマッピングを行う分野で活躍しています。


プロジェクションマッピングで映像投射する前の顔



プロジェクションマッピングでゴッホタッチの顔に変身。顔を動かすと、顔の映像もそれに合わせて変化する





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