アート

Posted on 2018-01-29
「アートフェア東京2018」古美術から現代アートまでを展示・販売




昨年のアートフェア東京2017ではスプツニ子!氏がアートカーにチャレンジした。今回はどんなアートカーが登場するのか楽しみだ


展示面積20%増、大型ブースの出展も多く見どころたっぷり
2018年(平成30年)3月8日(木)から3月11日(日)まで(パブリックビューは9日から)、東京・有楽町の東京国際フォーラムで日本最大級の国際的なアート見本市「アートフェア東京2018」が開催されます。

13回を迎える今回は“Art is Life”をテーマに、国内外の29都市から164の出展者が参加し、古美術から工芸、日本画、近代美術、現代アートまで、幅広い時代とジャンルの作品が展示・販売されます。

会場は「ギャラリーエリア」「ロビーギャラリー」「アクセスエリア」で構成されます。

153の出展者が一堂に会するギャラリーエリアは展示面積が20%アップし、例年以上に大型ブースの出展も多く、迫力ある作品展示が展開されます。

入場無料のロビーギャラリーには、若手ギャラリーによるソロショーが集結する「プロジェクツ」や、公募によるアートカー企画が展示され、新たなアートの取り組みや可能性が提案されます。

そして「アクセスエリア」は、国内外のアートメディアブースやラウンジなどが設置され、最新のアート情報が発信されるエリアです。

今回も「東京ガールズコレクション2018 SPRING/SUMMER」とのコラボレーションで、アートとファッションを、互いの領域を超えさらに近づけ、多様化するライフスタイルや価値観が発信されます。

人気ファッションモデルのラブリを起用して、彼女が東京の街に溢れる様々なアートスポットを巡るようすを掲載した媒体「Art Market Tokyo」も発行され、AFT2018会場とTGC会場内で配布されます。


アートフェア東京2018
会期
 2018年(平成30年)3月8日(木)から3月11日(日)まで ※ただし、8日はプレスビュー、プライベートビューなどで、パブリックビューは9日から
会場 東京国際フォーラム ホールE及びロビーギャラリー
入場料 1DAYパスポート3500円(前売3000円)

以下は前回の会場のもようです。









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