アート

Posted on 2018-03-14
「ミラクル エッシャー展」イスラエル博物館所蔵の約150点が日本初公開




《相対性》 1953年 


「科学」「聖書」「風景」など8つのキーワードから作品に迫る
2018年(平成30年)6月6日(水)から7月29日(日)まで、東京・上野公園の上野の森美術館で「生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵」が開催されます。

“視覚の魔術師”と言われるエッシャー(マウリッツ・コルネリス・エッシャー、1898~1972)の、生誕120年を記念する大型展覧会です。

世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル博物館から、代表的な“トロンプ・ルイユ”(だまし絵)の作品に加え、初期の作品や木版、直筆のドローイングなど、選りすぐりの約150点が日本初公開されます。

展示は「科学」「聖書」「風景」「人物」「広告」「技法」「反射」「錯視」の8つのキーワードから構成され、現実的に見えながら非現実的な印象を与える不思議な造形を生み出した、エッシャーの作品に迫ります。

中でも注目されるのは、後のエッシャーの代表的な構図の原点ともいえる「メタモルフォーゼ」シリーズです。

とくに幅約4mに及ぶ《メタモルフォーゼⅡ》はエッシャー自身による貴重な初版プリントで、必見といえます。

エッシャーの唯一無二でミラクルな作風に触れる貴重な機会です。


生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵
会期
 2018年(平成30年)6月6日(水)から7月29日(日)まで ※会期中無休
会場 上野の森美術館
観覧料 一般1600円(1400円)、大学生・高校生1200円(1000円)、中学生・小学生600円(500円)、
小学生未満無料
※( )内は前売および20人以上の団体料金

巡回情報
大阪展

会場:あべのハルカス美術館
会期:2018年11月16日(金)~2019年1月14日(月・祝)
このほか福岡、愛媛で開催予定


《椅子に座っている自画像》 1920年 



《発展Ⅱ》 1939年 



《メタモルフォーゼⅡ》 1939-40年 


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以下のフォームより、お名前、メールアドレス、ご住所をお書きになり、ご応募ください。

締め切りは、2018年(平成30年)6月5日24時です。


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