クリエイティブ

Posted on 2018-04-16
「for GOOD」の視点で考える広告展




 


テーマは「Humanity(人間性)」
東京・汐留にあるアド・ミュージアム東京で「ひと・人・ヒトを幸せにする広告 -Good Ideas for GoodⅡ- 展」(会期:2018年4月14日~7月14日)が開催中です。

同ミュージアムでは2016年5月、特別企画展「世界を幸せにする広告 −GOOD Ideas for GOOD−」が開催されました。

さまざまな社会課題の解決にチャレンジする、世界の広告コミュニケーションを紹介したこの展覧会は、マーケティングやクリエイティブの関係者だけでなく、一般の人たちからも大きな反響がありました。

今回はその第2弾であり、「Humanity(人間性)」がテーマです。

障害に対する認識を変えることを目的に作られた「We’re the Superhumans」(チャンネル4/イギリス)、社会的偏見をなくし、誰もがためらいなく手をつなげる未来なることを描いた「#HoldTight」(オーストラリア・ニュージーランド銀行/オーストラリア)、ファッションを通じて平和のメッセージを発信しているコンゴの紳士集団「Sapeurs」を描いたギネスビールのブランドキャンペーン(DIADEO/イギリス)など、人を勇気づけ、多くの気づきを与えてくれる作品を見ることができます。


ひと・人・ヒトを幸せにする広告 -Good Ideas for GoodⅡ- 展
会期 2018年(平成30年)4月14日(土)から7月14日(土)まで
会場 アド・ミュージアム東京
開館日時 火曜日-土曜日 11:00 – 18:00(入場無料)
※臨時休館あり


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