アート

Posted on 2018-06-13
【招待券プレゼント】フランスで評価高まるナビ派作家の大回顧展「オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展」




ピエール・ボナール《猫と女性 あるいは 餌をねだる猫》1912年頃 油彩、カンヴァス 78×77.5cm オルセー美術館 © RMN-Grand Palais (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF 


油彩、素描、写真などさまざまな作品から画家の魅力に迫る
2018年(平成30年)9月26日(水)から12月17日(月)まで、東京・六本木の国立新美術館で「オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展」が開催されます。

オルセー美術館の豊富なコレクションを中心に、国内外のコレクションも加え、130点超(うち約30点は初来日)で構成される、大規模な回顧展です。

油彩72点、素描17点、版画・挿絵本17点、写真30点といったさまざまなジャンルを通じて、画家ボナールの魅力に迫ります。

ピエール・ボナールについて
ピエール・ボナール(1867~1947年)は、19世紀末のフランスでナビ派の一員として出発し、浮世絵の影響が顕著な装飾的画面により、「日本かぶれのナビ」の異名を取った画家です。

20世紀に入ると、目にした光景の印象をいかに絵画化するかという「視神経の冒険」に身を投じ、鮮烈な色彩の絵画を多数生み出しました。

フランスでは近年、ナビ派の画家たちへの評価が高まっています。

2015年にオルセー美術館で開催されたピエール・ボナール展には51万人が訪れ、2014年のゴッホ展に次ぐ、歴代企画展入場者数の第2位を記録しました。


オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展
会期
 2018年(平成30年)9月26日(水)から12月17日(月)まで
会場 国立新美術館 企画展示室 1E
観覧料 一般1600円(1400円)、大学生1200円(1000円)、高校生800円(600円)、中学生以下無料
※( )内は前売および20人以上の団体料金


ピエール・ボナール《庭の女性たち》1890-91年 デトランプ、カンヴァスに貼り付けた紙(4点組装飾パネル) 160.5×48cm(各) オルセー美術館 © RMN-Grand Palais (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF 



ピエール・ボナール《黄昏(クロッケーの試合)》1892年 油彩、カンヴァス 130.5×162.2cm オルセー美術館 © RMN-Grand Palais (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF 



ピエール・ボナール《化粧室 あるいは バラ色の化粧室》1914-21年 油彩、カンヴァス 119.5×79cm オルセー美術館 © RMN-Grand Palais (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF 



ピエール・ボナール《水遊び あるいは 旅》1906-10年 油彩、カンヴァス 248.6×298.3cm オルセー美術館 © RMN-Grand Palais (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF 






■■■■「オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展」招待券プレゼント■■■■


「オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展」の開催を記念して、招待券をMedia & Communication読者の5組10名様にプレゼントいたします。

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締め切りは、2018年(平成30年)9月25日24時です。

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