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Posted on 2018-06-08
ドイツの筆記具メーカー ラミー社のブランドジャーナル「specs」創刊




 


製品情報やライフスタイルを提案
ドイツの筆記具メーカー、ラミー社によるブランドジャーナル「specs」が創刊されます。

“機能によってかたち作られるデザイン”というバウハウスの思想を取り入れた斬新なデザインの「LAMY 2000」シリーズは1966年の発表以来、世界中のプロダクトデザイナーとのコラボレーションを通じたペンで、多くのデザイン賞を受賞してきました。

今回創刊する「specs」はタブロイド判で、製品情報だけでなく、ラミーのデザイナーへのインタビューや、ラミーとともに生活するライフスタイルなどを提案します。

AR(拡張現実)技術を採用したのも大きな特徴です。

LAMY specsアプリをスマートフォンまたはタブレットにダウンロードし、指定されたページにカメラをかざすと、ペンが自由に動き出したり、動画が再生されるなどのコンテンツが楽しめます。
(アプリはApple store、Google play にてダウンロードできます)

ラミー社について
1930年、ドイツのハイデルベルグに設立されたラミー社の商品は、固定観念に捕らわれない、書くことが楽しくなる筆記具を目指し、様々な分野のデザイナーや建築家にデザインを依頼し開発されており、創業以来、デザイナーやクリエイター、デザインにこだわる多くの人に愛用されています。

ラミーはデザインのみならず、ものづくりの環境にこだわり、インクの調合から金型までのほぼすべての製品パーツを自社で生産しています。

最新の技術を搭載したフルオートメーションシステムと熟練工の手作業による工程を使い分けて自社工場で一貫して製造されている製品は、数々の特許を取得し、多くのデザイン賞を受賞しています。

DKSH ジャパンについて
「specs」はDKSHジャパンにより創刊されます。

同社は、世界37か国に825拠点を有するスイスのグローバル企業「DKSH グループ」の一員です。

1865年(慶応元年)に横浜で創業した「シイベル・ブレンワルド商会」を源流として、2015年に創業150周年を迎えました。

現在、DKSH ジャパンは「消費財事業部門」、「生産資材事業部門」、「テクノロジー事業部門」の3つの事業部門を展開しています。

消費材事業部門は、スイス時計「オメガ」や「モンディーン」などを日本に伝え広めるなど、高性能のスイス時計や筆記具の輸入取扱いとして長い歴史と経験を有しており、現在もモーリス・ラクロアなどの高級時計、ファーバーカステルやラミーなど歴史ある高品質の筆記具を扱っています。

ブランドジャーナル「specs」
発行頻度
:年3回(6月、9月、12月予定)
創刊号配布開始日:2018年6月13日以降順次(店舗により配布開始日は異なります)
言語:ドイツ語/英語 ※日本語訳を別紙で提供
配布条件:LAMY Tokyo Aoyamaをはじめとする全国20店舗のラミー取扱店でラミー製品(消耗品除く)を購入した方


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