アート

Posted on 2018-08-16
影絵作家 藤城清治 「光と影の生きる喜び展」2018




宮崎空港に飾られるステンドグラス作品の原画


神話の世界を描いたステンドグラス大作の原画を展示
影絵作家 藤城清治の展覧会「光と影の生きる喜び展」2018が、東京・銀座の教文館9階ウェンライトホールで開催中です(会期:2018年8月10日~10月10日)。

今年で18回を迎えた「光と影の生きる喜び展」。会場には、震災の熊本城、愛らしい猫の連作、そして新作10点を含む80点の作品が展示されています。

藤城清治氏は今年94歳。年齢を重ねるとともに、創作意欲はますます旺盛です。

現在は、宮崎空港に飾られる幅21mという、神話をテーマにしたステンドグラスの大作に取り組んでいます。完成は来年5月の予定です。

実際のステンドグラス作品の約3分の1スケールの原画が展示されているのも、今回の見どころのひとつです。

また、今年も第2会場(教文館4階エインカレム)において、版画、本、関連グッズが販売されています。

影絵作家 藤城清治 「光と影の生きる喜び展」2018
会期
 2018年(平成30年)8月10日(金)から10月10日(水)まで ※会期中は無休
会場 教文館9階ウェンライトホール(東京・銀座)
入場料 一般1200円、中学生以下800円(未就学児は無料)


《みそぎ池》2013年 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)がこの池でみそぎをしていると、左目から天照大神、右目から月詠命(つきよみのみこと)、鼻から素戔男尊(すさのおのみこと)が生まれたと伝えられている。この神話をもとにした作品。





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