マーケティング / ライフ

Posted on 2018-09-14
パリモーターショー2018 見本市会場を超えてパリ市内を舞台に展開




パリモーターショー2016 


会場構成や会期を大幅刷新 レディースナイトも設定
120年の歴史を持つ「パリモーターショー」が、パリのポルト・ド・ヴェサイユ見本市会場において、2018年(平成30年)10月4日から14日まで開催されます。

パリモーターショーは2年に1度開催され、前回2016年はおよそ107万人が来場しました。

今回からはショーの構成が大きく変わります。

自動車がメインとなる「パリモーターショー」(MONDIAL DE L’AUTO)、これまで別開催されていた2輪車がメインの「パリモーターサイクルショー」(MONDIAL DE LA MOTO)、モビリティに特化したイベント「パリモビリティショー」(MONDIAL DE LA MOBITITE)、自動車業界の新テクノロジーが紹介されるB to Bイベント「モンディアル・テック」(MONDIAL.TECH)で構成されます。

また、会期も変更となりました。これまでは3回の週末を含む期間でしたが、2回の週末として、一般公開日は10月4日から14日までの11日間となりました。

22時までの夜間開催日を6日間設けるとともに、来場者の若返りに、女性来場者を増やす目的で10月4日はレディースナイトを開催します。


パリ市内にエコカーの一般向けテストコース
パリモータショーでは毎回、特設展示を行っていますが、今回は厳選されたおよそ50台の自動車と30台のモーターバイクなどを集めた「ルート・ミティック(神話の道)」を展開します。

展示車両の中には、ルノー創業者のルイ・ノーが1898年にルピック通りを走らせた初めての自動車など、歴史的に貴重な車両も多く含まれます。

また今回初めて、メディアとVIPのためのプレオープニングイベント「トゥモロー・イン モーション(動き出した未来)」を、10月1日にパリ・コンベンションセンター(ポルト・ド・ヴェサイユ会場ホール7.3)において開催します。

ルノー・日産・三菱アラインスCEOのカルロス・ゴーン氏などが、クルマとモビリティの未来についてビジョンを発表します。

ほかにもパリの中心地では、一般向けに電気自動車、ハイブリッドカー、水素自動車、天然ガス自動車などのテストドライブセンターを作ります。これも今回初の試みです。日本からの来場者も、国際免許があれば無料で参加できます。

クルマの文化と産業のさらなる発展のため新しくなったパリモーターショーを体験してみるのは如何でしょうか。


パリモーターショー2018
会期
 2018年(平成30年)10月4日から14日まで
会場 ポルト・ド・ヴェサイユ見本市会場

入場チケットは、以下のパリモーターショー公式サイトより入手できます。
https://tickets.mondial-paris.com/uk




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