アート

Posted on 2018-12-21
ポーラ美術館×ひろしま美術館 共同企画 「印象派、記憶への旅」展 日本の二大印象派コレクション作品を一挙公開


フィンセント・ファン・ゴッホ《ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋》1888年 ポーラ美術館 


フランス印象派の風景画を中心に紹介
ひろしま美術館とポーラ美術館の共同企画による展覧会「印象派、記憶への旅」展が2019年(平成31年)3月23日(土)から7月28日(日)までポーラ美術館で開催されます。

ひろしま美術館とポーラ美術館はそれぞれ、西洋の近代美術展開をたどるうえで重要な画家の重要な作品を収集しており、特に印象派絵画には優れた作品が数多くみられます。

本展覧会は、これら日本の二大印象派コレクションの作品を一挙に公開するものです。

展示される作品は74点。両美術館のフランス印象派の風景画を中心に、ドラクロワやコローからピカソ、マティスまで名品が揃います。

19世紀の画家たちの旅と記憶、都市や水辺の風景に向けられた画家たちの視線、風景の印象や移ろいゆく光の表現が留められたかたちや色彩などを探ります。

文献調査や最新の光学調査を通して、絵画にとどめられた画家の制作過程や技法の痕跡を明らかにし、作品の新たな魅力として紹介します。

なお、本展覧会は同年8月10日(土)から10月27日(日)まで、ひろしま美術館でも開催されます。

ポーラ美術館×ひろしま美術館 共同企画
「印象派、記憶への旅」展
会期
 2019年(平成31年)3月23日(土)から7月28日(日)まで
会場 ポーラ美術館
観覧料 大人1800円(1500円)、シニア割引(65歳以上)1600円(1500円)、大学・高校生1300円(1100円)、中学・小学生(土曜日無料)700円(500円)
※( )内は15人以上の団体料金

クロード・モネ《セーヌ河の朝》1897年 ひろしま美術館 

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《ムーラン・ド・ラ・ガレットにて》1891年頃 ポーラ美術館 

ジョルジュ・スーラ《グランカンの干潮》1885年 ポーラ美術館 




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