アート

Posted on 2019-02-02
名作《出現》や《一角獣》などを展示「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」




《一角獣》 1885年頃 油彩/カンヴァス  115×90cm ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Photo©RMN-Grand Palais / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF 


女性像にフォーカスして華麗なモロー芸術に迫る
2019年(平成31年)4月6日(土)から6月23日(日)まで、東京・汐留のパナソニック汐留美術館(旧称:パナソニック 汐留ミュージアム)で「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」が開催されます。

パリのギュスターヴ・モロー美術館の全面協力により、洗礼者ヨハネの首の幻影を見るサロメを描いた名作《出現》や、貞節の象徴とされた幻獣を描いた《一角獣》を含む油彩・水彩・素描など約70点が一堂に集まります。

展示構成は次の通りです。
第1章 モローが愛した女たち
第2章 《出現》とサロメ
第3章 宿命の女たち
第4章 《一角獣》と純潔の乙女

今回は女性像にフォーカスし、彼の最愛の女性から、歴史や文学を彩るファム・ファタル(宿命の女)まで、華麗かつ深遠なモロー芸術の根幹にふれられます。

実生活で身近な存在だった母ポーリーヌや恋人アレクサンドリーヌ・デュルーとの交流を伝える素描や手紙も展示され、人間モローの素顔が明らかになります。


ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち
会期
 2019年(平成31年)4月6日(土)から6月23日(日)まで
会場 パナソニック汐留美術館
観覧料 一般1000円、65歳以上900円、大学生700円、中・高校生
500円、中学生以下無料
※20人以上の団体は100円引き
※5月18日(土)国際博物館の日は入場無料
※「パナソニック汐留 ミュージアム」は2019年4月1日より「パナソニック汐留美術館」に名称変更しました

《出現》 1876年頃 油彩/カンヴァス 142×103cm ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Photo©RMN-Grand Palais / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF 



《サロメ》 1875年頃 油彩/カンヴァス 80×40cm ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Photo©RMN-Grand Palais / Christian Jean / distributed by AMF 



《踊るサロメ、通称入れ墨のサロメのための習作》 インク・鉛筆/紙 54.5×37.4cm ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Photo©RMN-Grand Palais / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF  



《エウロペの誘拐》 1868年 油彩/カンヴァス 175×130cm ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Photo©RMN-Grand Palais / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF 



《24歳の自画像》 1850年 油彩/カンヴァス 41×32cm ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Photo©RMN-Grand Palais / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF 



※画像の無断転載はご遠慮ください




■■■■ たくさんのご応募ありがとうございました。締め切りました。「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」招待券プレゼント■■■■


「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」の開催を記念して、招待券をMedia & Communication読者の5組10名様にプレゼントいたします。

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締め切りは、2019年(平成31年)4月5日24時です。


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