アート / 芸術家
Posted on 2026-06-26
6月26日【命日】アルマン・ギヨマン Armand Guillaumin フランス 1927年没 【今日は一人の芸術家と向き合う日】
1841年、パリに生まれる。パリの画塾で、終生の友と言われるポール・セザンヌやカミーユ・ピサロと出会う。
1863年、落選展(サロンの落選作品を集めた展覧会)に出品。その後、1874年以降1886年までのあいだに8回開催された印象派展に6度参加した。
ギヨマンは、鮮やかな色彩の風景画やパリの街並みを数多く残した。友であるセザンヌやピサロにも、ギヨマンの作品は大きな影響を与えたという。
1886年には、友人フィンセント・ファン・ゴッホの弟で画商のテオが、ギヨマンの絵を数点購入している。
ギヨマンは公務員として働きながら絵を描いていた。1891年に宝くじで10万フランが当たると、公務員の仕事を辞めて、画業に専念した。
後期から晩年にかけて、大胆な色彩を使った独自な画風に変化し、フォーヴィスム(野獣派)の先駆けとなったといわれる。
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