アート / 歴史

Posted on 2015-10-06
「黄金のファラオと大ピラミッド展」 国立カイロ博物館所蔵エジプトの至宝が集結





アメンエムオペト王の黄金のマスク 第3中間期 第21王朝(前993~984年) 国立カイロ博物館蔵



2015年(平成27年)10月16日(金)から2016年(平成28年)1月3日(日)まで、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーでTBSテレビ60周年特別企画 国立カイロ博物館所蔵「黄金のファラオと大ピラミッド展」が開催されます。

世界一のエジプトコレクションを誇る国立カイロ博物館の膨大な収蔵品の中から、黄金のマスクやクフ王の銘が入った彫像など、監修者の吉村作治氏(東日本国際大学学長・早稲田大学名誉教授・工学博士)が選び抜いた100点あまりのエジプトの至宝を展示します。

テーマは「ファラオとピラミッド」です。ピラミッドが建設された古王国時代を中心に、ファラオや王家の女性、貴族の活躍、ピラミッド建設を支えた人々の暮らしなど、末期王朝時代までを紹介し、古代エジプトの世界やピラミッドの謎に迫ります。

見所は、ツタンカーメン王の黄金のマスクと並ぶ、3大黄金マスクのひとつ「アメンエムオペト王の黄金のマスク」で、21年ぶりの来日となります。また、ミイラを納めていた、保存状態のよい美しい「彩色木棺」も公開されます。

ツタンカーメン王の黄金のマスクを、世界で初めて展示ケースから外した状態で撮影した超高精細4K映像も必見です。

本展覧会は森アーツセンターギャラリーでの開催後、2016年1月23日(土)から3月27日(日)まで、愛媛県美術館で開催されるなど、全国での巡回が予定されています。

TBSテレビ60周年特別企画 国立カイロ博物館所蔵「黄金のファラオと大ピラミッド展」
会場 森アーツセンターギャラリー
会期 2015年(平成27年)10月16日(金)から2016年(平成28年)1月3日(日)まで
休館日の詳細は公式サイト(http://www.tbs.co.jp/pharaoh-egypt/)をご覧ください。
観覧料 一般1800円(1600円)、高・大学生1500円(1300円)、小・中学生800円(600円)、未就学児無料
*( )内は前売りおよび15名以上の団体料金

巡回情報
2016年1月23日(土)~3月27日(日) 愛媛県美術館 以後、全国巡回予定

アメンエムペルムウトの彩色木棺(蓋)、アメンエムペルムウトのミイラ・カバー、アメンエムペルムウトの彩色木棺(本体) 第3中間期 第21王朝(前1069~945年) 国立カイロ博物館蔵


ロイとマヤのピラミディオン 新王国時代 第18王朝末(前1336~1295年) 国立カイロ博物館蔵


イビのステラ 中王国時代 第12王朝(前1985~1773年) 国立カイロ博物館蔵






■■■■たくさんのご応募ありがとうございました。締め切りました。TBSテレビ60周年特別企画 国立カイロ博物館所蔵「黄金のファラオと大ピラミッド展」招待券プレゼント■■■■


開催を記念して、森アーツセンターギャラリーで使うことができるTBSテレビ60周年特別企画 国立カイロ博物館所蔵「黄金のファラオと大ピラミッド展」の招待券を、Media & Communication読者の5組10名様にプレゼントいたします。

以下のフォームより、お名前、メールアドレス、ご住所をお書きになり、ご応募ください。

締め切りは、2015年(平成27年)10月31日24時です。


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