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TOPIC

アート / オピニオン
2026-01-15
日本の博物館・美術館も二重価格導入を検討

2026/1/25M&C編集部・蓬田修一 文化庁は外国人観光客を対象に、博物館入館料の二重価格導入を検討している。 対象となるのは、以下の全国11か所の国立博物館・美術館。 東京国立博物館京都国立博物館奈良国立博… 続きを読む >

アート / オピニオン
2026-01-15
美術鑑賞の意義

2026/1/15M&C編集部・蓬田修一 みなさまは美術作品をどのように鑑賞されていますでしょうか。 思い思いのやり方で美術鑑賞を楽しんだら宜しいと思いますが、わたしも長年、美術鑑賞を続けてきて、美術鑑賞をとおし… 続きを読む >

アート
2026-01-13
SOMPO美術館 2026年展覧会スケジュール

東京・新宿のSOMPO美術館は今年で開館50周年を迎えます。2026年展覧会スケジュールは次の通りです。   開館50周年記念 モダンアートの街・新宿 2026年1月10日(土)~2月15日(日) 松本竣介《立てる像》1… 続きを読む >

アート
2026-01-06
「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」 レンブラントエッチングの魅力と後世への影響に迫る

レンブラント・ハウス美術館と国立西洋美術館のコレクションを中心に構成 東京・上野の国立西洋美術館で「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が2026年7月7日から9月23日まで開催される。 「油彩以上に色彩豊か」(… 続きを読む >

アート
2026-01-05
「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」 印象派が描く室内

  2025年(令和七年)10月25日(土)から2026年(令和八年)2月15日(日)まで、東京・上野公園の国立西洋美術館で「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」が開催中です。 構成は次の通りです。 Ⅰ 室内の… 続きを読む >

アート
2026-01-05
森美術館 2026年度 企画展スケジュール

東京・六本木の森美術館は2026年度、ふたつの企画展を開催します。 ひとつは、スーパーリアルな人間の彫刻で世界的に知られる、ロン・ミュエクの個展です。 もうひとつは、宗教観、世界各地の古代哲学、精神世界などを探求する森万… 続きを読む >

アート / 歴史
2025-12-29
「明末清初の書画」展 東博・書博 連携企画

  歴史の大転換点における文人の苦悩 今年も東京国立博物館と台東区立書道博物館との連携企画が、2026年1月から3月にかけて開催されます。 第23弾となる今回の連携企画のメインタイトルは「明末清初の書画」。サブタイトルは… 続きを読む >

アート / ライフ / 工芸
2025-12-25
静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)2026年度展覧会スケジュール

静嘉堂は、岩﨑彌之助(1851~1908 彌太郎の弟、三菱第二代社長)と岩﨑小彌太(1879~1945 三菱第四代社長)の父子二代によって創設・拡充され、現在、国宝7件、重要文化財84件を含む、およそ20万冊の古典籍(漢… 続きを読む >

マーケティング / クリエイティブ
2025-12-24
アドミュージアム東京に世界最高峰の広告とデザインが集結

  東京・汐留のアドミュージアム東京で、2026年1月9日から3月28日まで「世界のクリエイティブがやってきた!2025」展が開催されます。 期間中は、ニューヨーク、ロンドン、カンヌの世界を代表するクリエイティブ・アワー… 続きを読む >

アート
2025-12-19
「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」日本のアートを多角的に見つめ直す

  2025年(令和七年)12月3日(水)から2026年(令和八年)3月29日(日)まで、東京・六本木の森美術館で「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」が開催中です。 出展アーティストは次のと… 続きを読む >

アート / ライフ
2025-12-19
2026年も東博で初もうで  本館特別1室で特集展示「神と人をつなぐ祈りのかたち」

《馬》 後藤貞行作 明治26年(1893)地面をぐっと踏みしめる力強い脚、前方に向かってなびく鬣(たてがみ)や尻尾の毛、鼻や口を開いた荒々しい表情。猛スピードで駆けてきた馬が急停止した一瞬の姿を木彫で表現している   新… 続きを読む >

アート
2025-12-17
三菱一号館美術館 2026年展覧会スケジュール

トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで 会期:2026年2月19日(木)〜5月24日(日) 最後の浮世絵師のひとりと呼ばれる小林清親が1876(明治9)年に制作を開始した『東京名所図』は、明治期の風景版画へ大きな… 続きを読む >

アート / 歴史 / 文学 / 論考
2025-12-17
歴史はいかに空間に現れるか――現代彫刻に見る東西の歴史意識

2025/12/17M&C編集部・蓬田修一 現代アート、とりわけ彫刻作品を鑑賞していると、作家や作品の個性以前に、ある根本的な違いが立ち現れてくることがある。それは、 作品が空間の中でどのように存在しているか と… 続きを読む >

アート
2025-12-16
国立西洋美術館 2026年企画展スケジュール

チュルリョーニス展 内なる星図 会期 2026年3月28日[土]-6月14日[日] リトアニアを代表する芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)。 人間の精神世界や宇宙の神秘を描いた… 続きを読む >