アート / 歴史

Posted on 2016-01-19
永遠のポンペイ壁画の“美”が集結 森アーツセンターギャラリーで「ポンペイの壁画展」






2016年(平成28年)4月29日(金)から7月3日(日)まで、東京・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで「ポンペイの壁画展」が開催されます。

ポンペイの町は紀元後79年、火山噴火という悲劇に見舞われ終焉しました。18世紀に入り、遺跡が再発見され、古代ローマ人の豊かな暮らしが明らかとなり、今では世界中を魅了し続けています。

本展は、ポンペイおよび周辺で発掘された壁画に焦点を当て、壁画の役割とその絵画的な価値を紹介します。展示会場では、当時の室内を飾った姿そのままに、一部再現展示します。

なかでも、皇帝崇拝の場であるアウグステウムから出土した《赤ん坊のテレフォスを発見するヘラクレス》は、ギリシャ神話を題材にした美しい壁画であり、本邦初公開となります。しかも、同作品の展示は海外では初めてです。

世界遺産であるポンペイの壁画が堪能できる貴重な機会です。

ポンペイの壁画展
会期
 2016年(平成28年)4月29日(金)から7月3日(日)まで
会場 森アーツセンターギャラリー






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締め切りは、2016年(平成28年)4月28日24時です。


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