マーケティング

Posted on 2010-11-16
「Inter BEE 2010」 11月17日(水)開幕!


音と映像と通信のプロフェッショナル展
過去最多となる824社が出展

音と映像と通信のプロフェッショナル展『Inter BEE 2010(インタービー2010)』が、11月17日(水)から19日(金)までの3日間、幕張メッセで開催します。

開催規模は、過去最多となる出展者数824社(うち海外28カ国・地域から478社)。
出展小間数1,345小間となり、幕張メッセ4ホールから8ホールまでの33,936平方メートルを使用します。

特に、新規と海外の出展者が増加したのが特徴です。
(2009年実績:816社(うち海外:30カ国/地域から466社)1,391小間)
会期3日間で、3万人を超える来場者を見込んでいます。

昨年からの傾向として、出展者、来場者ともにアジアを中心とした海外からの参加者が増加しており、Inter BEEがアジア市場にも影響を持つ展示会として
位置づけられいることをうかがわせます。

世界の3大放送機器見本市

1965年に始まり今回で46回を迎えるInter BEEは、米国のNAB、欧州のIBCとともに放送技術の推進役として、大きな成長を遂げてきました。

日本が開発し育て上げてきたハイビジョン(HDTV)は、今や国内では基幹放送メディアとなり、世界的にも大きな潮流になっています。

今回の『Inter BEE 2010』では次のデジタル時代に向け、これまで以上に放送・映像・音響業界の推進役を担うべく、アジア市場を見据えた多彩な最新技術・製品の展示を行います。

昨年に引き続き開設される「IPTV、Mobile TV、クロスメディアゾーン」では、放送・通信の融合最前線にあるIPTV関連技術や、デジタル化完全移行後のビジネスチャンスが期待されるMobile TVの他、デジタルサイネージ、デジタルシネマ、今年”3D元年”とも言われる3D分野の最新技術動向を提示します。

デジタル化完全移行後の進化と可能性を体感

『Inter BEE 2010』は、従来からの放送分野に加え、通信・IT・音響・ライティングなど広範な技術分野を俯瞰できる総合的な展示会として、その存在感を増しています。

会場には、急速に発展を遂げつつある3D映像はもちろん、HDTVを核とする最先端の放送・映像・音響機器、IT・通信等を活用した新たなワークフローやソリューションなどが一堂に会します。

放送の”進化”と”可能性”を体感することができるでしょう。

毎回、注目を集める「Inter BEE Content Forum」では、”さらに進化するユーザ視点によるコンテンツ創造”をテーマに掲げ、国内外から映像・音響各分野で活躍する第一人者をプレゼンターに迎え、コンテンツビジネスの最新動向を議論します。 

「Inter BEEチュートリアル・セッション」では、放送・映像・音響業界の若手人材や興味を持つ学生を対象に、第一線で活躍する講師陣が、最先端技術トレンド、最新機器・システムの活用法、コンテンツ制作手法などを伝授します。

公式Website http://www.inter-bee.com 


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