アート
Posted on 2015-03-05
国立西洋美術館で「ボルドー展 -美と陶酔の都へ-」

2015年(平成27年)6月23日から9月23日まで、国立西洋美術館で「ボルドー展 -美と陶酔の都へ-」が開催されます。
ボルドーはワイン生産と海洋貿易がもたらした富を背景に独自の都市文化を発展させてきました。18世紀には繁栄を極め、壮麗な古典主義の建築が立ち並ぶ都市となりました。
今回の展覧会は、ボルドー市の全面的な協力を得て実現したものです。先史時代から20世紀まで、ボルドーの歴史と美術を展観します。ドラクロワ≪ライオン狩り≫をはじめ、ボルドーにゆかりのある画家(ルーベンス、ピエール・クラーク、ゴヤ、トゥールーズ・ロートレックなど)の作品や、貴重な歴史・考古資料など200点以上もの作品・資料が紹介されます。
また、ボルドーと言えばワインを思い浮かべる人も多いでしょう。ワインとのつながりというアプローチからも展覧会が楽しめる会場構成になる予定です。
「ボルドー展 -美と陶酔の都へ-」
会期 2015年6月23日から9月23日まで
会場 国立西洋美術館
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