アート
Posted on 2015-10-23
環境共生型の照明技術を活用した作品
[Future City Yokohama スマートイルミネーション・アワード] 2015アートアワード特集
![[Future City Yokohama スマートイルミネーション・アワード] 2015アートアワード特集 ZOU-NO-HANA RING](https://mc-jpn.com/wp-content/uploads/2015/10/f5140225a787b08a3358950b67cc964f.jpg)
ZOU-NO-HANA RING SPORT×ART SHINTOYOSU Photo: Mito Murakami
2015年に「学校部門」を新設
「FutureCity Yokohama スマートイルミネーション・アワード2015」は、LEDや有機ELなど環境共生型の照明技術の新たな活用方策を発見・創造する機会の創出と、“環境未来都市”を推進する横浜ならではの取り組みとして実施されているものです。
省エネ技術とアートが融合した新しい夜景「スマートイルミネーション横浜」のコンセプトを踏まえ、LED、有機EL、蓄光塗料、太陽光発電などの環境技術を活用した作品であることが参加条件です。
学生・アーティスト・クリエーター・各種団体を対象とした「個人・グループ部門」と、2015年に新設された、大学・大学院・専門学校・研究室が対象の「学校部門」があります。2015年は学校部門を設置されたことで、大学からの参加が急増し13組となりました
ワコールアートセンター 象の鼻テラス 大越晴子氏は「若手アーティストの自由な発想による作品から環境共生型の照明技術の新たな活用に繋げることを目的に開催しています。今後は、個人・グループ部門については海外からの参加もさらに拡大させいき、学校部門については産学連携プロジェクトへの発展を目指していきたい」と話します。
Future City Yokohama スマートイルミネーション・アワード
開始年 2013年
開催頻度 年1回
実施スケジュール
※2015年の場合
5月中旬情報出し〜7月31日締切り、1次審査8月上旬、2次・現地審査11月2日、表彰式11月3日
賞および副賞 最優秀賞(各部門1点)、入選作品(各部門3点)
過去の主な受賞者
樫村和美(2013)、LENGA(早稲田大学理工学術院創造理工学研究科建築学選考入江正之研究室・2013)、穴井佑樹×手塚健太郎(2014)
問い合わせ 電話:045-633-9660(スマートイルミネーション横浜実行委員会事務局)
![[Future City Yokohama スマートイルミネーション・アワード] 2015アートアワード特集たてもののおしばい「塔(クイーン)は歌う」](https://mc-jpn.com/wp-content/uploads/2015/10/1d553d1a645e8320a020d9b5128428e8.jpg)
たてもののおしばい「塔(クイーン)は歌う」
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