マーケティング
Posted on 2011-01-31
ミュージック“ビュッフェ”レストラン「SPACE SHOWER TV THE DINER」でデジタルサイネージ検証実験
デジタルサイネージ産業の発展のために活動しているデジタルサイネージコンソーシアムは、2011年1月18日(火)から3月31日(木)まで、渋谷 SPACE SHOWER TV THE DINERで、デジタルサイネージ効果検証実験を実施しています。
これはデジタルサイネージの効果指標モデル「AICCITE(アイシテ)」の第2回目の定期検証。
接触人数だけでなく、気分、時間、コンテンツ・情報、態度も媒体の評価要素にしようとするもので、今回の検証は指標の精度を高めるのが目的です。
実験の場となるSPACE SHOWER TV THE DINERは音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」とのコラボレーションにより昨年オープンした話題のスポット。
350席で常時50種のフード&スイーツを用意する日本最大級のミュージックビュッフェレストランです。
異なるタイプのデジタルサイネージをいろいろな場所に置き、それぞれ店舗インフォメーション、食材インフォメーション等複数種類のコンテンツを放映し、コンテンツ内容による視認率の違いを検証します。
具体的には、店舗入り口カウンター横、店舗内への導線上に32インチ、モバイル会員用ハニタッチ脇・ブッフェカウンター、デザートカウンターには19インチのデジタルサイネージを設置。
注目度の高いデジタルフォトフレームタイプのディスプレイ(提供:グルーバ)や、32インチデジタルサイネージ付ノベルティマシン(提供:Fujitaka)も用意しました。
検証にあたっては、OKIの映像センサを用いた広告効果測定支援システム「RESCAT(レスキャット)」使って、視認者(ディスプレイに顔を向けた人)、年齢、性別の測定を行います。
また、富士フイルムイメージテックが提供する「ソーシャルメディアデジタルサイネージサービス」を使い、Twitterとデジタルサイネージの連動性について検証します。
デジタルサイネージの使い勝手を実際に体験できる場として、行ってみたい場所です。
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