アート
Posted on 2011-02-07
光と闇の巨匠レンブラントの展覧会
2011年3月12日(土)~2011年6月12日(日)、国立西洋美術館(東京・上野公園)において、「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」を開催します。
この展覧会は、版画と絵画におけるレンブラントの「光と影」の真の意味を再検討しようとするものです。
オランダ・アムステルダムのレンブラントハイスの協力のもと、アムステルダム国立美術館、大英博物館、ルーヴル美術館などが所蔵する世界中の重要なレンブラント作品で構成されます。
レンブラントの明暗表現を考察するうえで重要な役割を演じた版画と絵画を取り上げ、その初期から晩年にいたる作品まで、どのような明暗表現に取り組んだかをたどります。
約100点の版画を中心に、レンブラントの明暗表現の特徴を示す約15点の絵画と素描を加えて展示します。
版画作品のうち約30点は、和紙にすられたものです。
遠い異国の地・日本の未知の紙が、レンブラントの明暗表現にとって、どのような役割を果たしたのかといった視点からもレンブラント芸術を解き明かします。
2011年6月からは、名古屋市美術館(名古屋・白川公園)でも開催します。

レンブラント・ファン・レイン(1606-69) 《石の手摺りにもたれる自画像》第2ステート、1639年 アムステルダム、レンブラントハイス/ⓒThe Rembrandt House Museum, Amsterdam
招待券プレゼント
※締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」招待券を、抽選で5組10名様にプレゼントします。
以下のフォームより、お名前、メールアドレス、ご住所をお書きになり、ご応募ください。
締め切りは、2011年3月5日24時です。
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