アート / 歴史
Posted on 2026-03-10
歴博 2026年度 展示スケジュール
歴博(れきはく)の愛称で親しまれている国立歴史民俗博物館は、千葉県佐倉市の佐倉城趾にある、日本の歴史、民俗学、考古学を総合的に研究・展示する歴史博物館だ。
考古、歴史、民俗の3分野が展示の柱で、常設展示では日本列島に人類が暮らし始めた数万年前から、昭和の高度経済成長後の1970年代までの歴史と文化について紹介している。
古文書、古記録、絵図といった歴史資料、考古資料、民俗資料など22万点以上の資料を保存している。
常設展示とともに、企画展示および特集展示を実施している。
企画展示
※観覧には企画展示料金が必要です。
アイヌ民族と博覧会 ー150年の経験ー
10月6日(火)~11月29日(日)
1851年のロンドン万博以降、博覧会は帝国主義や殖産興業を背景に各地で開催され、アイヌ民族もさまざまな形で関わってきました。
その体験には、多様な思いや選択がある一方、葛藤をともなう側面もありました。
本展示では、出場者・出品者として関わったアイヌ民族や仲介に関わった人びと、見る側と見られる側の関係に目を向け、博覧会の150年の歩みをたどります。
旗本とは何か
2027年3月6日(火)~5月9日(日)
旗本は、徳川将軍家の直臣であり、徳川幕府を中枢で支えた存在です。
寛政期には5000名以上にも上った旗本ですが、その出自・家柄・知行・役職・家臣団などはさまざまでした。
旗本の「家」に注目し、その職務や暮らし、教養・文化などについて、政治・社会状況と合わせて読み解いていきます。
そして、江戸時代における旗本とはどのような存在だったのか、その実態に迫ります。
特集展示
総合展示の料金だけで観覧できます。
モノと身体
4月21日(火)~5月31日(日)
※展示詳細は発表されましたら、お伝えします。
くらしを彩る 漆器のうつわ
7月7日(火)~8月30日(日)
※展示詳細は発表されましたら、お伝えします。
利用案内
開館日・休館日
3月~9月 9:30~17:00 ※入館は16:30まで
10月~2月 9:30~16:30 ※入館は16:00まで
休館日
毎週月曜日(ただし休館となる日が休日にあたる場合は開館し、翌平日が休館日)
※2026年8月10日(月)は開館いたします。
年末年始(2026年12月27日~2027年1月5日)
2026年2月3日(火)、3月3日(火)、5月12日(火)、6月2日(火)、6月30日(火)、8月4日(火)、9月1日(火)、9月29日(火)、12月8日(火)、2027年2月9日(火)、3月2日(火)
入館料
一般 600円(税込)<350円(税込)>
大学生 250円(税込)<200円(税込)>
高校生以下 無料
2026年3月17日(火)より
一般 900円(税込)<800円(税込)>
大学生 500円(税込)<400円(税込)>
高校生以下 無料
博物館の半券の提示で、当日に限りくらしの植物苑にご入場できます。また、植物苑の半券の提示で、当日に限り博物館の入館料が割引になります。
<>内は20人以上の団体料金です。団体は20名以上です。
大学生(専修学校等含む)の方は、学生証等(学校の発行する公的書類)をご提示ください。
高校生以下・18歳未満の方(※)は無料です。(学生証等、もしくは年齢の分かる証明書等をご提示ください)※18歳未満の方とは、満18歳に達する日以降の最初の3月31日までの方を含みます。
障がい者手帳等保持者は手帳等の提示により、介助者と共に入館無料です。
企画展示の入館料は、その都度別に定めます。(総合展示もあわせてご覧になれます)
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