アート
Posted on 2013-03-12
「アートフェア東京2013」 国内外の著名ギャラリーが出展 古美術から現代アートまで

前回の「アートフェア東京2012」のもよう。展示ホールを全面使用して開催された。今回は古美術エリアから近現代のブースに広がるようなレイアウトで、さらに鑑賞しやすくなる予定だ。
アートの展示会「アートフェア東京2013」が2013年3月22日から24日まで(ファーストチョイス、オープニングプレビューは21日)、東京国際フォーラムで開催されます。
国内は言うに及ばず、北京、香港、パリ、ニューヨークなど海外13都市からもギャラリーなどが参加し、古美術から現代アートまで、古今東西の作品が集まります。
8回目となる本年も展示ホールが全面使用されます。会場の導線や通路幅が見直され、また古美術エリアから近現代のブースに広がるようなレイアウトになり、さらに鑑賞しやすい会場構成作りとなっています。
特別企画・プロジェクトも充実
2011年からスタートした「アーティスティック・プラクティス」は、「いつの時代にも、どんなジャンルにも、芸術的実験がある」というコンセプトの基、アートを軸にクリエイティビティーを横断し、日本の優れた作品やプロジェクトを紹介するものです。
今年は、特別展示「山居の細川護熙」展を行います。
東アジアの現代アートを紹介するセクションとして昨年よりスタートした「ディスカバーアジア」は、今年はその対象がさらに広がっています。
東アジアのギャラリーが出展するほか、近年アートシーンの発展が目覚ましいインドネシアなど東南アジア4カ国からも、注目アーティストの作品が特別紹介されます。
また、本年新たに誕生するセクション「トーキョーリミテッド」は、アートフェア東京ならではの作品が集うセクションです。
さまざまなジャンルで行われる芸術的実験や歴史的遺産がアートの文脈でも紹介されるようになり、アートの領域は更に拡大しています。
その流れを汲みながら、特にファッションや工芸、ジュエリー、ヴィンテージフォトに焦点を当てられます。
ヴィンテージフォトのセクションでは、NEM、ツァイト・フォト・ギャラリーなど8ギャラリーの協力のもと、特別ブースが設置されます。荒木経惟氏、森山大道氏など著名作家の作品をはじめ、1880年代から1970年代までの約100年にわたる写真作品が一堂に揃い、写真ファンにとっては見ごたえのある展示になりそうです。
このほか、トークや映像作品上映、毎年好評のガイドツアーやワークショップ、サテライト企画展も行われます。
[アートフェア東京2013]
会期 2013年3月22日(金)から24日(日)まで
ファーストチョイス(特別内覧会)は3月21日(木)16時から18時まで、オープニングプレビューは3月21日(木)18時から21時まで ※招待者のみ
開場時間
3月22日(金)11時から21時まで
3月23日(土)11時から20時まで
3月24日(日)10時30分から17時まで ※各日入場は終了30分前まで
会場 東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール
入場料 1-DAYパスポート 2000円(前売1500円)、3-DAYパスポート3500円(前売3000円) ※小学生以下無料(但し大人同伴)※前売は3月21日まで販売
Related Posts

