マーケティング / ライフ

Posted on 2013-06-20
日本最大の「本」の見本市「東京国際ブックフェア」 招待券を申込むと、入場料1200円が無料に


Editor:蓬田(よも)修一

過去最多1360社が出展

日本最大の本の展示会「東京国際ブックフェア」が2103年7月3日(水)から6日(土)まで、東京ビッグサイトで開催されます。会期前半の3日と4日は、商談を行うトレードショーとして、また、会期後半の5日と6日は、一般向けに本の宣伝・販売を行うパブリックショー開催されます。

20周年を迎える本年は、同時開催展を含め過去最多の1,360社(※)が出展し、まさに「出版の今」がわかる展示会となります。※同時開催展を含む、最終的な見込み出展者数です。

書店と出版社がダイレクトに商談

ブックフェアには全国各地から書店、図書館・教育関係者などが多数来場し、普段は直接顔をあわせる機会の少ない出展社(出版社)と仕入・購入の商談を行います。

また、世界25カ国の海外出版社が出展しますので、翻訳出版の対象となるコンテンツを発掘するために日本の編集者が多数来場します。

さらに、会期後半の金曜、土曜の2日間は一般公開され、読者に向けて特別価格 で本の販売が行われます。

芥川賞作家によるセミナーなど充実の併催イベント

今年の読書推進セミナーでは、5日(金)に東大・京大で5年連続、販売冊数1位となっている『思考の整理学』の著者、外山滋比古氏が「本物の思考力を身に着けるための読書法」を講演します。

また、6日(土)に芥川賞作家の田中慎弥氏、平野啓一郎氏など当代きっての作家達が「人生を楽しく豊かにする読書法」について語りあいます。

その他、角川グループホールディングス角川会長による基調講演など、各分野で注目の著名人が語る出版、流通、電子書籍など最新トピックがわかる講演も多数開催されます。

テーマ国は「韓国」 本を通じて知る韓国の文化

今年のテーマ国は「韓国」。会場では500㎡の巨大ブースが設置され、韓国の出版事情や韓国文学、そしてその背景にある韓国の文化など様々なセミナー、イベントを通じて韓国を知る機会となります。

「電子出版」や「デジタルコンテンツ」をテーマにした同時開催展

ブックフェアと同時にコンテンツに関する様々な商談展も同時開催されます。中でも、毎年ブックフェアと一緒に開催される「国際電子出版EXPO」では、書籍・雑誌などのデジタル化や、配信・閲覧に関する最新技術・サービスが一堂に出展され、日本・世界中の出版関係者が注目する展示会となっています。

会場では新製品の導入や発注先の開拓を目的とした商談が行われ、電子出版の未来がわかる専門セミナーも多数開催されます。

※「電子出版EXPO」の会期は7月3日(水)~5日(金)の3日間です。土曜日は開催しませんのでご注意ください。

[第20回 東京国際ブックフェア]
会期 2013年7月3日(水)から6日(土)まで 【 一般公開 :5(金)・6(土) 】
会場 東京ビッグサイト
主催 東京国際ブックフェア実行委員会 / リード エグジビション ジャパン(株)
入場料 1200円 (※招待券をお持ちの方は無料でご入場いただけます)

第20回 東京国際ブックフェア


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