マーケティング
Posted on 2015-03-09
「FOODEX美食女子」ママの愛グランプリも初実施! 国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN 2015」
FOODEX JAPAN(フーデックス ジャパン)
1976年から毎年開催されている、アジア最大級の国際食品・飲料展。出展者・来場者双方のビジネス拡大に絶好の場として高い評価を得ています。トレードショーの国際組織であるUFI(世界見本市連盟)が承認する、日本では数少ない展示会です。
【ご注意】本展示会は商談を目的としたトレードショーです。一般の方、16歳未満の方は入場できません。ご注意下さい。
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「FOODEX JAPAN 2015」7万7361人が来場
[2015年3月9日]
[TEXT/PHOTO 蓬田修一]
幕張メッセで開催された「FOODEX JAPAN 2015」(会期:2015年3月3日(火)~6日(金))に、飲食関連のバイヤーなど7万7361人が来場し、会場では熱心な商談が繰り広げられました。写真は会場の様子です。





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「FOODEX JAPAN 2015」過去最大規模で開催
[2015年2月10日]
[TEXT/PHOTO 蓬田修一]
「FOODEX JAPAN 2015」が過去最大規模で開催されます。83か国・地域から食品・飲料メーカーや商社など約2800社(共同出展含む)が参加します。
円安による出展料金の割安感や日本・アジア市場への注目の高さが、海外からの出展を牽引していると思われます。
一方、2020年までに農産物・食品の輸出を1兆円にするという政策の後押しもあり、食品・飲料を輸出する企業は増加傾向にあります。今回のFOODEX JAPANでは「輸出」「海外展開」をキーワードに、日本の食品・飲料を海外に発信する以下の2つの企画が展開されます。
新規企画「KANPAI JAPAN」
日本で製造されたビール、日本酒、焼酎、ワイン、リキュール類などを海外バイヤーに向け紹介します。日本のウイスキーがイギリスのウイスキーガイドブック「ウイスキーバイブル2015」で世界最高峰と賞賛されるなど、日本のお酒は今、世界で注目を集めているといいます。
海外展開・進出促進フォーラム
食品・外食産業の海外展開のカギや国内外での連携のあり方を検討します。

前回「FOODEX JAPAN 2014」の会場の様子。日本企業が出展するエリア。

前回「FOODEX JAPAN 2014」の会場の様子。海外企業が出展するエリア。
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「FOODEX美食女子」ママの愛グランプリを初実施
[2015年2月9日]
Editor:蓬田(よも)修一
FOODEX JAPANでは、2013年から「『FOODEX美食女子』グランプリ」を毎年実施しています。
これは、食に関心の高い女性が好む食品・飲料を選び、次のトレンドを発掘しようというものです。
2015年の開催ではこれに加えて、新たに「『FOODEX美食女子』ママの愛グランプリ」を実施します。
ママの目線で、子どもに食べさせたい食品・飲料を選びます。
すでに受賞ノミネート全47製品は審査会を経て決定され、3月3日にFOODEX JAPAN会場にてグランプリの発表および授賞式が行われます。
これらふたつの表彰制度を実施する目的は、食品、飲料、小売、外食などのビジネスをさらに活性化させ、消費者の購買意欲を刺激すること。大変、有意義な表彰制度だと思います。今年はどんな製品がグランプリとなるか、特に「ママの愛グランプリ」は初めての実施なので楽しみです。
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「FOODEX JAPAN 2014」7万5766人が来場して閉幕
[2015年1月26日]
2014年は国内外から2808社(国内1046社、海外1762社)が出展し、7万5766人が来場しました。
50回目を迎える2015年の開催は3月3日(火)~6日(金)の4日間、幕張メッセで開催されます。

前回「FOODEX JAPAN 2014」の会場の様子。会場には多くの食品流通・飲食店関係者が訪れ、商談を行った。
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好評の「FOODEX美食女子」グランプリ 今年も開催
[2013年8月13日]

2013年3月に開催された「FOODEX JAPAN2013」の会場風景
アジア最大級の国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN(フーデックス ジャパン)2014」が2014年3月4日(火)~7日(金)の4日間、幕張メッセで開催されます。
国内・海外の”食”にかかわる最新情報が一堂に集まり、関係者にとってはビジネス拡大に絶好のチャンスとなるトレードショーです。今年3月に開催された「FOODEX JAPAN2013」には海外からの1508社を含め2,544社が出展し、7万1536人が来場しました。
一般展示に加え、セミナーやステージでイベントなど特設企画も毎回盛りだくさんです。
中でも注目のひとつが昨年に続き開催される「FOODEX美食女子」グランプリ。
モデル・女優、フードコーディネーター、栄養士などを含む20~40代の女性たち約50人で構成される“食のトレンドセッター”「FOODEX美食女子」が、女性ならではの視点でテイスティングや審査を行い、「グランプリ」「金賞」「銀賞」の製品を選出するものです。
マーケティングに活用できるのはもちろん、受賞すれば公式ロゴマークが使用可能となるなど、大きなPR効果が期待されます。

食ビジネスに関連した特別企画、セミナー、ステージイベントなども充実している。
【ご注意】本展示会は商談を目的としたトレードショーです。一般の方、16歳未満の方は入場できません。ご注意下さい。
【FOODEX JAPAN 2014】
名称 FOODEX JAPAN 2014(第39回国際食品・飲料展)
会期 2014年3月4日(火)~7日(金)の4日間 10:00~17:00 (最終日は16:30まで)
会場 幕張メッセ (1~8ホール)
主催 一般社団法人日本能率協会ほか関連4団体
出展製品 食品、飲料、その他
出展規模 2400社/3300小間(70カ国・地域から)<予定>
入場料 5000円 (税込) 「招待券」持参者は無料。
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食品ビジネス関係者は見逃せないトレードショー
[2013年2月14日]

前回2012年展の会場風景
トレードショーの国際組織であるUFI(世界見本市連盟)が承認する展示会である、アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN 2013」(第38回 国際食品・飲料展)が2013年3月5日(火)から8日(金)までの4日間、幕張メッセで開催されます。
展示ホール1~8に72ヵ国の関連企業2400社が集まります。
会場は菓子・デザート&スナック、農産物、ソフトドリンク&アルコール、水産、輸入食品、畜産、輸出食品、フードパッケージ&デザイン、調味料・調理/加工食品などにゾーニングされています。
フランス、アメリカ、ブラジル、韓国など海外のパビリオンも設置され、国際色が豊かです。
注目企画もいっぱいです。
展示だけでは伝えきれない製品情報や取組事例を紹介する「出展者セミナー」をはじめ、明日からすぐ使える食べ方、売り方を発信する「FOODEXステージ」、日本未入荷の海外ワインが1パレット単位で買える「ワインひっぱれ!わんぱれ!」、オフィシャルサポーターでCanCam専属モデルの近藤しづかさんをはじめとする「FOODEX美食女子」が決定する「FOODEX美食女子グランプリ」などが実施されます。
食品業界関係者にとってはもちろん、これから食品ビジネスに参入を考えている事業者にとっては、見逃すことのできないトレードショーです。

FOODEX JAPAN2012では特設コーナーで「美食女子」トークラボも展開された。今年も食品産業を盛り上げる数々の企画が用意されている。
FOODEX JAPAN 2013 (第38回 国際食品・飲料展)
会期 2013年3月5日(火)~8日(金)の4日間 10時から17時まで(最終日は16時30分まで )
会場 幕張メッセ (1~8ホール)
入場登録料 5000円 (税込)
「招待券」をお持ちの方は無料。一般の方、16歳未満の方は入場不可
<本イベントは業界関係者向けトレードショーです。一般の人は入場できません>
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海外出展が増加 目立つアジア企業
[2012年3月13日]
アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN(第37回国際食品・飲料展)」が、2012年3月6 日(火)から9 日(金)までの4日間、幕張メッセで開催されました。
37年目の開催となる今回は、世界72カ国・地域から2.391社が出展し、会期4日間で食のバイヤー7万3834人が来場し、食ビジネスのトレードショーとして大きな役割を果たしました。
2012年展の主な特徴をレポートします。
■アジア勢出展が増加
今年は海外からの出展国数が増えました。特に、アジア勢がブースを拡大し、食の大国イタリア・スペイン・フランスに次いで、台湾、韓国、中国が大きなパビリオンを設け、日本市場へアピールしました。

会場面積の半分以上を占める海外出展ゾーン。国・地域別にパビリオンを形成し、日本市場への訴求を図った。
■ニッポンの製品を海外へ!
海外輸出を目的とした企業が出展する「MADE IN/BY JAPANコーナー」は、昨年に引き続き2回目の開催となりました。
参加出展者数は86社で昨年比2.5倍、コーナー面積は昨年比約2倍とスケールアップしました。

MADE IN BY JAPANコーナー内に設置された、中小機構の「SEKAI KIZUNA」ブース。海外進出を考える企業と、海外バイヤーとのビジネスマッチングの機会を創出。海外との「絆」つくりを支援した。
■食卓の主導権をにぎる女性に注目!
“女性目線”をキーワードに、消費者データや料理レシピなどを紹介する「FOODEXステージ」、女性バイヤーによる新製品の「女性の目線アンケート」などの企画コーナーを設けました。
また、「おいしいもの」や「かわいいもの」に感度の高いモデル、ヨガインストラクター、ワインアドバイザーなどを集めた『FOODEX美食女子』を初結成。
会場内の特設ブースでは、美食女子たちが海外商品を鋭く品評する生モニタリングを行なう「FOODEX美食女子トークラボ」を実施し、来場者の注目を集めました。

生モニタリングイベント「FOODEX美食女子トークラボ」。食のトレンドを発信する高感度女子たちが、数ある海外商品を鋭く品評した。

女性のプロ限定の「見た目で選ぶ、この商品売れそう」アンケート企画。国内160の出展企業が、新製品を展示。女性の目線、プロの目線で「女性が思わず買いたくなる・ほしくなる」製品を選びました。
<主催者インタビュー>
FOODEX JAPANの主催団体のひとつである社団法人日本能率協会 産業振興ユニット長 井上富雄氏に、今回のFOODEXについてインタビューしました。
--今年は、アジア勢の出展が増加しましたが、その背景をどう見ていますか?
井上 欧州の通貨危機に比べ、相対的に日本マーケットが堅調なのが背景にあると思います。また、円高のため日本国内に流通させやすくなっていると考えた国が多かったのではないでしょうか。
--出展募集に関して、311震災・原発事故の影響はどうでしたか?
井上 出展募集を行なっていく中で、日本の地方自治体を中心に、震災から立ち直っていこうといういこうという意識が強く感じられました。
--FOODEX JAPANを今後どのように発展させていきますか?
井上 FOODEX JAPANは、アジアの食ビジネスの中心としての地位を確立しつつあると感じています。今後は、日本だけでなく世界中から、アジアマーケットの開拓を狙う企業が集まる展示会にしていきたいと考えます。
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