マーケティング
Posted on 2010-12-13
環境発電や次世代モーターも紹介 「TECHNO-FRONTIER 2011」
社団法人日本能率協会(JMA)は、2011年7月20日(水)~22日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて、「TECHNO-FRONTIER 2011」(テクノフロンティア2011)の総称のもと、「モーター」「電源」をはじめとしたエレクトロニクス・メカトロニクス分野の10の要素技術の専門技術展を開催します。
テクノフロンティアは、開発・設計・生産技術者を中心に経営者までが一堂に会する、エレクトロニクス・メカトロニクス分野におけるアジア最大規模の専門技術展&シンポジウムです。
特に2011年は、日本で唯一(テクノフロンティア事務局調べ)となる環境発電(エネルギー・ハーベスティング)に焦点を当てた展示会「環境発電技術展」を新設します。
ほかにも、主催者企画として特別展示「『脱』『省』レアアースモータ研究成果展示」(仮称)を行います。
レアアース確保問題等から、次世代自動車開発のキーデバイスとして注目されている“レアアースに依存しない次世代モーター”を取上げ、脱・省 レアアースモータ開発研究に携わる代表的な大学が一堂に会して、最新の研究成果の実物展示とデモンストレーションを行う予定です。
また、昨今関心が高まる「タッチインターフェイス技術」「代替材料」「ライティングテクノロジー」「先端技術用途開発」の4テーマを集中展示として展開し、出展企業と来場者とのビジネス創出を促進します。
総展示予定規模は500社/1,000小間、来場登録者36,000名を見込んでいます。
現在、出展企業を募集しており、申込締切は2011年2月25日(金)までです。
公式サイト http://www.jma.or.jp/tf/
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