ライフ

Posted on 2010-12-29
トヨタ版セグウェイ 2011年にも販売


Writer:蓬田(よも)修一

トヨタ自動車は、一人用立ち乗り型電動二輪車「ウィングレット」を完成させ、2011年中にも発表します。
東京新聞が伝えました。

ウィングレットは、体重の重心移動だけで進むことができます。
2008年に試作機を公開して以降、中部国際空港などで実証実験を行ってきました。

トヨタ版セグウェイと呼べる、このウィングレット。
トヨタのロボット事業としては、初めての製品化となる見通しです。

ただ、公道を走るには道路交通法など制度改正が必要。
そのため先行するセグウェイは、日本国内では法人販売のみに限定されていて、流通台数は1600台に過ぎません(東京新聞)。

先進国で公道を走れないのは日本とイギリスだけだで、トヨタの参入により制度の改正議論が加速しそうだと東京新聞には書かれています。

ウィングレット(2008年ニュースリリースから)


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