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Posted on 2011-01-31
来館者参加でつくる展示コーナー 「21世紀ウォール」 アド・ミュージアム東京


「21世紀ウォール 2000-2009」コーナー


Writer:蓬田(よも)修一

アド・ミュージアム東京は、2011年2月2日、新展示コーナー「21世紀ウォール」を開設します。

日本社会のマクロ環境、生活者、広告環境の変化を「デジタル」「アジア」「健康志向」「エコ」「デフレ」の5つのキーワードで捉え、約140点の資料で構成します。

アド・ミュージアム東京では2002年12月の開館時より、常設展の1コーナーを「20世紀ストリート」と称して、広告「時代の合わせ鏡」というコンセプトで、20世紀の代表的な広告とともに、ヒット商品、通信機器、新聞記事などをコラージュで展示してきました。

今回の新展示コーナー「21世紀ウォール」は、20世紀ストリートに続く2000年~2009年の展示コーナーとなります。

来館者とともにつくる参加型展示

「21世紀ウォール」は、来館者に展示物を投票で選んでもらいコーナーをつくりあげていく、参加型展示です。

コーナーに設置された2台のiPadを使い、壁面に展示されているアイテムの中から2点を選んで投票します。

2月2日の公開から約1年間をかけて展示コーナーをつくりあげていく画期的な試みです。

1年後、どんなコーナーが完成しているか、とても楽しみですね。

期間:2011年2月2日~2012年4月(予定)

会場:アド・ミュージアム東京 地下2階常設展示コーナー

iPadで21世紀最初の10年間にふさわしい展示物が投票できる。


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