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Posted on 2011-07-01
「第64回広告電通賞展」 アド・ミュージアム東京で7月5日から


Writer:蓬田(よも)修一

吉田秀雄記念事業財団は、東京・汐留のアド・ミュージアム東京において、2011年7月5日から7月24日まで、「第64回広告電通賞展」を開催します。

「広告電通賞」は、昭和22年に電通第4代目社長・吉田秀雄が「広告は企業と人々を結ぶ紐帯である」という理念のもと、広告主や媒体社と手を携え、優れた広告活動を行った広告主を顕彰する、日本でもっとも歴史ある総合広告賞です。

毎年1回、その年度中の広告作品において優秀な広告企画および広告技術を示した広告主を表彰してきました。

「広告電通賞の歴史は、わが国戦後の広告クリエーティブの歴史」ともいわれています。

応募の対象は、8種目41部門におよぶ幅広い広告媒体です。

本展では、7月1日に贈賞式を終えたばかりの受賞作品を紹介します。

会 期:2011年7月5日~7月24日
休館日:月曜日(月曜が祝日・振替休日の場合は火曜日)
入場料:無料

アド・ミュージアム東京 公式サイト

総合広告電通賞 : サントリーホールディングス <雑誌・ポスターで広告電通賞を受賞のほか、最優秀賞5点、優秀賞2点を受賞>


ベストキャンペーン賞 : 九州旅客鉄道(九州新幹線全線開業) <ポスター・テレビ>


環境広告賞 : パナソニック(パナソニック住宅用太陽光発電システム) <新聞>



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