アート

Posted on 2011-07-21
ヨコハマトリエンナーレ2011 8月6日開幕 


Writer:蓬田(よも)修一

現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2011」が、2011年8月6日に開幕します。

4回目となる今回の展示テーマは、「OUR MAGIC HOUR -世界はどこまで知ることができるか?-」。

78名/組の作家たちが、日常の不思議や魔法のような力、超自然現象や神話などに言及した作品、また、震災後ということから復興へエールを送る作品も出品されます。

ヴェネチア・ビエンナーレで金獅子賞を受賞したクリスチャン・マークレーや、横尾忠則、オノ・ヨーコなど国内外のアーティストも参加します。

「ヨコハマトリエンナーレ2011」は、この夏最大級のアートイベントと言えるでしょう。

会期は8月6日から11月6日までの3ヶ月間。

会場は、横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)、その他周辺地域です。

会期中は、特別連携プログラムも開催されます。

Christian MARCLAY《The Clock》 2010 ©The artist, Courtesy White Cube

■入場料(当日券)
[特別連携セット券]
一般 1800円/大学・専門学校生 1200円/高校生700円
※ヨコハマトリエンナーレ2011と特別連携プログラム会場に入場できるセット券です。

[ヨコハマトリエンナーレ2011]
一般 1600円/大学・専門学校生 1000円/高校生600円
※特別連携プログラム会場には入場できません。

ヨコハマトリエンナーレ2011


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