マーケティング

Posted on 2012-07-05
日本は大規模出展でPR 最新の鉄道情報が集結する「InnoTrans(イノトランス)2012」2012年9月18日からベルリンで


InnoTrans 2010 - Kawasaki Heavy Industries LTD Rolling Stock Company


 Writer:宮川由紀子

鉄道技術に焦点をあてた世界屈指の鉄道業界のトレードショー「InnoTrans」が2012年9月18日から21日まで、ドイツのベルリン国際見本市会場で開催されます。

「InnoTrans」はドイツ以外の出展者が半数以上を占めるなど非常に国際性が高い見本市で、最新の業界情報を得ることができるのが特徴です。

会場には鉄道業界関係者が一堂に会し、前回2010年には41カ国から1,914社が出展し、10万人以上が来場しました。

展示分野は「鉄道技術」を中核として「インフラストラクチャ」、「インテリア」、「公共交通」、「トンネル建設」の5分野です。

見本市会場内の野外展示場に3.5kmに及ぶ鉄道レールが敷設され、あらゆる種類の実車輌が展示されることも、この見本市のユニークな魅力です。

日本からは、単独出展のほか、日本鉄道車両輸出組合(JORSA)が取りまとめる日本ブースが出展します。

この日本ブースの規模は今回、1ホール全部を使っての出展で、過去最大規模です。

1国が1ホールすべて使用するのは、InnoTrans史上でも初めてのことで、大きな注目を集めています。

会期中はセミナーやプレゼンで日本の鉄道技術に関する情報を提供するほか、ジャパンデーなどイベントで日本文化のアピールも予定されているそうです。

■開催概要
会期 2012年9月18日から21日まで(屋外展示場一般開放日は9月22日から23日まで)
会場 ベルリン国際見本市会場

InnoTrans2012 サイト

メッセ・ベルリン日本代表部


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