マーケティング

Posted on 2012-07-23
「パリ国際モーターショー2012」9月29日から一般公開 
Le fufur,maintenant!(いまこそ未来を!」)


Writer:宮川由紀子

2012年9月29日から10月14日まで、フランス・パリのボルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場で「パリ国際モーターショー2012」が開催(一般公開)されます。

見本市のスローガンは「いまこそ未来を!」(Le fufur,maintenant!)。

18カ国214ブランドの出展が決定しており、前回に比べ展示面積が大幅増加、自動車業界の主要企業が一堂に会します。

富士重工業、Dangel、PGO、双竜自動車が出展カムバックするほか、ミア・エレクトリック、マクラーレンなどの初出展もあり、充実した展示内容です。

フランス企業や外国企業のワールドプレミア発表も数多く予定されています。

今回はホール1棟分が新エネルギーの展示に割り当てられます。

前回(2010年)より倍の約1万1000m2の試乗コースが設けられ、電気自動車やハイブリッド車が体験できます。

恒例の自動車の歴史に焦点を当てた展示も実施。テーマ展示はフランス国立視聴覚研究所(INA)との提携による「自動車と広告」というテーマで展示を行います。

なお、来場者への便宜を図り、夜10時までの夜間開催の実施日が前回に比べ2倍に増やされています。

(※写真はすべて前回(2010年)の様子)

<概要>
会期 2012年9月29日から10月14日(プレスデー:9月27・28日)
開場時間 10時から20時まで、ただし10月4、5、11、12の4日間は22時まで延長
会場 ボルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場
入場料 一般13ユーロ、学生および10から18歳7ユーロ、10歳未満の子ども無料、団体(15人以上)11ユーロ
日本での問い合わせ先 フランス見本市協会

パリ国際モーターショー 公式サイト

フランス見本市協会


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