マーケティング / ライフ

Posted on 2012-09-25
「東京ゲームショウ2012」閉幕。 来場者数、出展規模、出品タイトル 過去最高を記録!


Writer:蓬田(よも)修一

大型ブースでは趣向を凝らした魅力あるステージプレゼンを展開。写真はグリーブース。

来場者で埋まる展示会場。今年は過去最高の来場者数を記録した。

「アジア・ゲーム・ビジネス・サミット2012」。アジアにおける東京ゲームショウの存在感を示した。

コスプレエリア。コスプレは、東京ゲームショウの大きな楽しみのひとつ。

「東京ゲームショウ2012」が、幕張メッセを会場に、9月20日から23日までの会期で開催されました。
(前半2日間はビジネスデイ、後半2日間は一般公開日)

日本を含む19の国と地域から、国内126、海外83の合計209社が出展(昨年は193社)、出展総小間数は昨年比128.7%の1609小間、出展タイトルは過去最多の1043作品でした。

来場者数も、これまでの最多である昨年を1,085人上回る過去最高の22万3753人を記録。

とくに、一般公開初日の9月22日(土)には、1日で9万4989人の来場者を記録し、1日単独の数で過去最多だった昨年の8万6251人をさらに大きく上回りました。

大型ブースでは、各社それぞれに趣向を凝らしたステージイベントを展開。国内外の多くの来場者を魅了しました。

展示では、よりゲーム性や表現力を高めたスマートフォン向けゲーム、ソーシャルゲームが存在感を高める一方で、新型ゲーム機向けゲームや、期待の続編なども発表され、さまざまなプラットフォームに向けたゲームが一堂に会しました。

「アジアNo.1の情報網羅性」と「世界最大規模のイベント」という中期ビジョンを掲げている東京ゲームショウでは、本年はイラン、インドネシア、ベトナム、マレーシアからの8つの企業を迎えた「アジアニュースターズコーナー」が注目を集めました。

中国、韓国、インドネシア、日本のキーパーソンが、アジア圏のゲームビジネスの将来像を語った「アジア・ゲーム・ビジネス・サミット 2012」にも多くの聴講者が参加し、主催者では「アジア諸国・地域との連携をさらに強化することができた」とコメントしています。

来年の「東京ゲームショウ」は、2013年9月19日(木)から9月22日(日)まで、幕張メッセで開催する予定です。


デル株式会社

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