マーケティング

Posted on 2010-10-27
ローソン店頭デジタルサイネージで「お色気?!」実証実験


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『東京media』で視認者分析サービスを利用
デジタルサイネージと携帯電話の新しい融合

株式会社クロスオーシャンメディア(以下、XOM)と、アビックス株式会社(以下、アビックス)では、XOMが運営しているデジタルサイネージ『東京media』において、アビックスが提供しているデジタルサイネージ向け視認者分析サービス『リアルなう※1』を利用した、新しいデジタルサイネージコンテンツの実証実験を行います。

今回の実証実験の特徴は、デジタルサイネージと携帯電話を融合させた、新しい手法であることです。
それに加えて、コンテンツが若い女性タレントを使った、ややお色気路線であることです。

実際の実験の流れは、次のようになっています。
まずサイネージ『東京media』で、男性向けに、いかがわしくない「ややエッチな映像」を流し、男性の反応を誘います。

画像認識に反応すると、サイネージ上に電話番号が表示され、電話をかけるように誘導されます。
そして、実際に画面に登場しているタレントさんと、リアルタイムで話すことができるものです。

『東京media』は、ローソンの店頭外側に46インチディスプレイ2台と店頭の方だけに音声が聞こえる指向性の高いスピーカーを設置し、広告やキャンペーン情報をはじめ、アンケートや占い、その他ワクワクするような様々なコンテンツを配信するメディアです。
2010年5月よりサービスを開始し、現在までに都内309店舗(400面)に設置されています。(2010年10月15日現在)

今回、実証実験を行うデジタルサイネージコンテンツでは、『リアルなう』を利用し
① デジタルサイネージ視聴者の属性(性別・年代)に応じた放映コンテンツの振り分け
② デジタルサイネージ視聴者からのアクションによる、リアルタイム反応型コンテンツの放映
が可能となります。

これにより、広告主様の求めるターゲットを絞り込んだアプローチが可能になるとともに、従来の広告メディアでは実現し得なかったインタラクティブな双方向メディアとして新たな広告手法の可能性が広がることとなります。

※1 「リアルなう」は、店舗側においたセットトップボックスと映像センサーにより、歩行者の通行人数、デジタルサイネージを見た人の数とその属性をパラメータ化し、ネット経由でクライアントに分析情報を提供するサービスです。

【実験の概要】
1.実験期間
2010年10月26日(火)~ 2010年11月16日(火)
期間中の毎日19:00~25:00の間、実験用コンテンツの放映を行います。
上記時間帯以外については、通常の広告コンテンツ等を放映します。

2.実験場所
ローソン渋谷三丁目店/ローソン田町駅三田口店
上記店舗以外の東京mediaについては、通常の広告コンテンツ等を放映します。

3.実験方法
<Step 1> 視認者分析機能により、デジタルサイネージ視聴者の性別・年代を把握します。

<Step 2> ターゲットとして設定した性別・年代のデジタルサイネージ視聴者に、指定したコンテンツを放映します。

<Step 3> このコンテンツは、視聴者に対し、サイネージ画面の出演者から話しかける内容となっており、サイネージ画面に表示した指定の電話番号へ電話をかけるように 呼びかけます。

<Step 4> 呼びかけに応じ、電話をかけると、サイネージ画面内の出演者※2の携帯電話が着信(鳴動)し、応答します。(※疑似的に、サイネージ画面内の出演者と対話しているような状態となります。)

※2 実験用放映コンテンツの出演者は、以下の3名となります。
松島 瑠美(まつしま るみ)  1986年生まれ、千葉県出身。 ヴァーテックス所属。
香川 美紀(かがわ みき)   1987年生まれ、神奈川県出身。 オスカープロモーション所属。
山本 奈美(やまもと なみ)  1988年生まれ、山口県出身。 ヒラタオフィス所属。

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