マーケティング
Posted on 2012-11-29
「ロサンゼルス・オートショー」は夜10時までオープン

Writer:宮川由紀子
2012年11月30日からロサンゼルス・オートショーが一般公開です。
モーターショーとしては、世界で最も参加者が多いもののひとつです。
今回は50 台近い自動車がデビューします。世界初のデビューを発表する米国メーカーはクライスラー、フォード、ゼネラルモーターズ。欧州からはBMW、フィアット、ジャガー、メルセデスベンツ、ポルシェ、フォルクスワーゲンなど。ホンダ、日産、トヨタ、スバルなど日本メーカーもワールドデビューします。
ロサンゼルス地域といえば、米国における最大のラグジュリー/パフォーマンス市場であり、このセグメントのラインナップも充実しています。
環境に配慮したグリーン・カテゴリーはデビュー車が大幅に増えています。今年のショーでは、フィアットから初の電気自動車Fiat 500e がデビューし、ゼネラルモーターズから全電気駆動のChevrolet Spark EV がこれもまた世界デビューするなど、話題豊富です。
午後10時まで開場しています(日曜日は午後8時まで、入場は閉場時間の1時間前まで)。
以下、ワールドデビューを飾る自動車です。

Mercedes-Benz Ener-G Force

Subaru Forester

Volkswagen Beetle Convertible
<概要>
会期 2012年11月30日から12月9日まで(プレスデー:11月28日、29日)
開場時間 平日午前11時から午後10時まで、土曜日午前9時から午後10時まで、日曜日午前9時から午後8時まで(入場は閉場時間の1時間前まで)
チケット 大人$12、12歳以下の子どもは大人同伴の場合無料、65歳以上$8
会場 ロサンゼルス・コンベンション・センター
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