アート
Posted on 2013-03-07
ルーヴル美術館展
-地中海 四千年のものがたり-
Writer:宮川由紀子
2013年7月20日(土)から9月23日(月・祝)まで、東京都美術館企画展示室で「ルーヴル美術館展 -地中海 四千年のものがたり-」が開催されます。
ルーヴル美術館の古代ギリシア・エトルリア・ローマ美術、古代エジプト美術、古代オリエント美術、イスラム美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画の全8部門を横断し、多彩な作品を一堂に展覧できるのが本展覧会です。
テーマは「地中海」で、西洋と東洋を結ぶ地中海世界の4000年におよぶ歴史的・空間的広がりを、200点を越える収蔵品で紹介します。
西洋と東洋の出会いの地で誕生した作品群は、多彩かつ個性的であると同時に、地中海を舞台に生み出された諸文化の影響関係を生き生きと伝える魅力あふれるものです。
展示構成は次のとおりです。
1章 海、大地、港、交易の島々
2章 初期の交流 -紀元前の東地中海-
3章 我らが海 -ギリシア、カルタゴ、そしてローマ-
4章 東へ -十字軍の時代(11-13世紀)-
5章 オスマン帝国と西欧 -16~18世紀の地中海-
6章 芸術家の地中海旅行(18~19世紀)
古代彫刻の傑作<アルテミス、通称「ギャビーのディアナ」>がこのたび初めて、館外に出品されます。紀元前4世紀の名高い彫刻家プラクシテレスの様式をくむ作品の、ローマ時代の貴重な模刻とされ、清楚な容貌と自然なたたずまいが優美です。
このほかにも、ロココ美術の華麗な作品、フランス画家・シャセリオーによるオリエンタリズムあふれる絵画など、多くの貴重な文化財が特別出品され、地中海の魅力に迫ります。
会期 2013年7月20日(土)~9月23日(月・祝)
会場 東京都美術館 企画展示室
開室時間 午前9時30分から午後5時30分まで(金曜日は午後8時まで)
入室は閉室の30分前まで
休室日 月曜日、9月17日(火) ただし、9月16日、23日は開室
主催 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、ルーヴル美術館、
日本経済新聞社、NHK、NHKプロモーション
観覧料 一般1500円(1300円)、学生1300円(1100円)、高校生800円(600円)、65歳以上1000円(800円)
※( )は前売・団体。前売券は4月1日から7月19日まで販売。詳しくは公式サイトへ
早割ペア券(2枚1組)2000円は4月1日から5月13日まで販売。
問い合わせ 電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)
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以下は7月19日に行われたプレス内覧会でのもようです。



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応募受付の締切は2013年7月17日24時です。
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