土佐日記
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文学 2025-12-15 「書かれていないこと」をどう研究するのか ――『土佐日記』研究から考える文学研究の方法論 2025/12/15M&C編集部・蓬田修一 紀貫之が『土佐日記』を書いた理由について、私たちは重要な事実に直面する。それは、紀貫之自身が、その執筆動機をどこにも明示していないという点である。 『土佐日記』本文にも… 続きを読む > |
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文学 2025-12-15 沈黙する動機――『土佐日記』が文学史に刻んだ転回点 2025/12/15M&C編集部・蓬田修一 紀貫之『土佐日記』は、しばしば「仮名による最初の日記文学」「女性に仮託した一人称叙述」という点で語られてきた。 しかし、文学史的に見てより本質的なのは、この作品がなぜ書… 続きを読む > |
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文学 2025-08-07 仮託としての〈私〉──紀貫之『土佐日記』における語りの転位と現代文学への照射 文・M&C編集部 紀貫之が書いた『土佐日記』は絵画作品のテーマとしても、しばしば参照される。 男の作者が女になりきり作品を書く、という行為について考えてみた。 ☆ ☆ 「女のふりをして日記を書く」という語りの… 続きを読む > |



