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Posted on 2010-09-29
3D映画鑑賞記 「くもりときどきミートボール IN 3D」


銀座・ソニービル8階のコミュニケーションゾーンOPUSで無料上映されている「くもりときどきミートボール IN 3D」を見てきました。

快適なミニシアターです。200インチの大画面でフルハイビジョンという高画質、そして音響は5.1チャンネルサラウンドとのことでした。

渡された3Dメガネをかけると、画像が立体に見えます。シャッター式とのことでしたが、とても軽いメガネで疲れませんでした。

展示会などで3Dテレビを視聴すると、映像が目の前に飛び出したり、逆に奥に引っ込んで見えたりすることが多いですが、アニメーションの部分はそういったデフォルメもあまり感じませんでした。

ただ、町並みや港の桟橋など、背景でリアルな描写が出てきたときにはかなり奥行きなど立体感を感じました。

ストーリーは絵本が原作になっており、親子の愛情や主人公の成長など、王道なテーマが詰まっています。
もちろん、奇想天外、冒険、ハッピーエンドという娯楽性もたっぷり。

食べ物についていろいろ考える契機になりました。
ダイエット中に大好きなシュークリームとかクッキーが降ってきたら・・・なんてね。

(TEXT:宮川 由紀子)

関連記事:東京・銀座 ソニービルで、「OPUS 3Dハイビジョン・シアター」 

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