マーケティング

Posted on 2011-11-05
日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」 ビッグサイトで12月15日から開催


Writer:蓬田(よも)修一

(社)産業環境管理協会と日本経済新聞社は、12月15日(木)~17日(土)の3日間、東京ビッグサイトにおいて、「エコプロダクツ2011」を開催します。

企業、団体、NPO、NGO、行政・自治体、大学・研究機関、一般生活者など様々な立場の人が、エコプロダクツや環境活動に触れ、それぞれのスタイルでエコライフの実現を考える、日本最大級の環境展示会です。

第13回目の開催を迎える「エコプロダクツ2011」は、約750社・団体が出展。

東京ビッグサイトの東展示棟全ホールを使用し、3日間で18万5000人の来場を見込んでいます。

家電、自動車や日用品をはじめ、化学や紙などの素材、エネルギー、金融、環境先端技術やソリューションなど、あらゆる分野のエコプロダクツ・サービス、環境技術が展示されます。

今年のテーマは「Green For All, All For Green 日本発!エコの力で明日を変える」です。

エコプロダクツや関連技術、環境活動など、あらゆる「Green」な環境への取り組みが「みんなの力での復興」につながるという思いから、このテーマを設定しました。

約750の企業・団体などが出展

今年の見どころ

ビジネスと環境の「いま」がわかる、以下のテーマゾーンを設置します。

■生活者のためのSmart Community 2011

震災以降、新たなエネルギー源として再認識されている再生可能エネルギーの導入や、電力需要把握・制御の必要性などから、エネルギー利用の新しい形として期待されているのが「スマート・コミュニティ」です。

このゾーンでは、テーマ展示として来場者がタブレット端末のAR(拡張現実)アニメーションを見ながら20年後のスマートコミュニティをバーチャル体験し、自分たちの暮らしがどのように変わり、便利になるのかを紹介します。

また、スマートメーターやスマートハウス、超電導技術など「スマートコミュニティ」に関する最新情報も、生活者にもわかりやすく展示します。

■森林(もり)からはじまるエコライフ展2011

国連が定めた「国際森林年」である本年をきっかけに、全国各地で企業やNPO・行政による豊かな森を育む取り組みが拡がっています。

森づくりから国産材の利用、環境教育、都市山村交流など、国内の森林にまつわる様々な取り組みとそれに携わる団体などの展示を通して、日本の森林・林業再生について紹介します。

■復興に邁進する東北

復興活動に邁進する東北の自治体や環境関連企業が集結。

被災地のエコプロダクツと様々な取り組みを紹介します。

■未来の低炭素都市ゾーン

政府の環境モデル都市に選定された都市や低炭素都市づくりに貢献する団体・企業が出展。

低炭素化を通じた新たなビジネスモデルの提案などを行います。

上記のテーマゾーンのほか、会場内エコツアーやエコ通勤自転車の展示なども行われます。

ガイドによる会場内ツアーが人気

■開催概要

会期:2011年12月15日[木]~17日[土] 10:00~18:00 〔17日(土)は10:00~17:00〕
会場:東京ビッグサイト(東展示棟) 東1~6ホール
入場料:無料(登録制)
主催:(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社

「エコプロダクツ」公式サイト


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