マーケティング / ライフ
Posted on 2012-11-03
「エコプロダクツ2012」 日本最大級の環境展示会 東京ビッグサイトで
日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2012」(主催:(社)産業環境管理協会と日本経済新聞社)が、東京ビッグサイトにおいて、2012年12月13日から15日まで開催される。企業や団体などが、ブース展示や体験イベントなどによって、環境への最新の取り組みを紹介する。

昨年のエコプロダクツ会場風景。
第14回目の開催を迎える今回は、約760社・団体、1,750小間が出展予定で、東京ビッグサイトの東展示棟全ホールを使用し実施します。
今年のテーマは “The Greener, The Smarter―えらぼう未来を”。
家電や日用品をはじめ、化学や紙などの素材、エネルギー、金融、環境先端技術やソリューションなどあらゆる分野のエコプロダクツ・サービス、環境技術が展示されます。
ビジネスパーソンには最先端の環境ビジネスに関する情報を、一般生活者には今日から始められるエコライフのヒントを発信します。
また、出展企業のCSR活動や、環境系NPO・NGO、市民団体による活動、政府や自治体の環境政策なども紹介し、出展者と、多様な来場者との環境コミュニケーションを通じて、持続可能な社会の実現について考え、実践していくための場を提供します。
3日間の会期で、18万5000人の来場を見込んでいます(入場料無料・登録制)。公式サイト(http://eco-pro.com)では、「オンラインガイド」で出展製品・サービスの情報や各出展者のプレゼンテーション予定などを検索することができます。
「エコプロダクツ2012」のみどころ
最新のエコプロダクツや環境技術の展示だけでなく、様々な体験コーナー、ガイドツアーなどを用意。ビジネスパーソン、子供、ファミリー、学生など、あらゆる世代の方が楽しめるブースが盛りだくさんです。
■生活者のためのSmart Community 2012
街全体の電力の有効利用や再生可能エネルギーの大量導入など、次世代エネルギー・社会システムの新しい形として注目されるスマートコミュニティ。現在、国内の各地域で実施されているスマートコミュニティに関するプロジェクトをテーマ展示の形で紹介します。
■森林(もり)からはじまるエコライフ展2012
林業衰退や担い手不足などで人工林や里山が荒廃し、保全対策が求められている昨今、「森づくり」(森林・林業の再生)を進めながら「木づかい」(木材の利活用)も促進し、森林の循環を取り戻すことが必要不可欠です。
様々な企業・自治体・団体の活動展示を通して、日本の「森づくり」「木づかい」の課題と展望を紹介します。今年は東北復興支援に向けて動き出した木材利用の取り組みや、世界中に広がる生物多様性保全に向けた森づくりキャンペーン「グリーンウェイブ」、森から海へのつながりを紹介する展示も併設します。
■環境未来都市ゾーン
21 世紀の人類共通の課題である環境問題や超高齢化対応などに関して、持続可能な経済社会づくりを推進することが求められています。自治体が各地域の特色を生かして取り組んでいる、CO2削減や再生可能エネルギー活用などの事例を紹介し、新たな街づくりのあり方を提案します。
■エコの最新動向を学を学び、新しい視点が発見できる魅力満載のエコツアー(主なツアーを紹介)
●会場内エコツアー:ライフスタイルからビジネスまで、「スマートエネルギーの活用」「省エネチャレンジ」ほか6つのテーマごとに会場内を回るエコツアー。環境のスペシャリストが同行し、会場内の見どころや回り方のヒントを紹介します。
●エコプロエコキッズ探検隊:小中学生向けの会場内ツアー。「温暖化防止」「3R」「食とエコ」などのテーマで、ガイドが会場を案内します。
●自然観察会:公園を歩きながら都会のなかに息づく生物多様性を実感する「自然観察会」。自然観察指導員と一緒に回ります。
■エコカー乗車体験
電気自動車やハイブリッドカーなど、今話題のエコカーを乗車体験できます。
■エコごはんとスイーツ
オーガニック食材や国産の旬な素材を使用したエコ弁当、繰り返し使用できる容器を使用した限定メニュー等、今年も種類豊富に取り揃えました。

ごはんとスイーツエリア(2011年)。
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