アート
Posted on 2013-06-26
「ザ・ビューティフル 英国の唯美主義1860-1900」 三菱一号館美術館

Editor:蓬田(よも)修一
「ザ・ビューティフル 英国の唯美主義1860-1900」が、2014年1月30日から5月6日まで、三菱一号館美術館で開催されます。
19世紀半ばのロンドンでは、産業革命後の物質至上主義がはびこる中、人々のライフスタイルをも変革した先進的な芸術運動が起こりました。
主導したのは前衛芸術家たち。芸術はただ美しくあるために存在すべきだと主張する彼らの信念は、革新的な美術とデザインを生み出します。
芸術と人生のどちらにも美が重要とする芸術至上主義は、一般家庭のインテリアに変革をもたらすとともに、デカダンスの世紀末芸術へと発展していきます。
本展は、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館などの英国の主要な美術館・博物館の所蔵品を中心とする絵画、素描、家具、工芸、宝飾品約150点で構成します。
D.G.ロセッティからアルバート・ムーア、オーブリー・ビアズリー、オスカー・ワイルドにいたるまで、前衛たちが追い求めた独創的な美と悦楽の世界を堪能できることでしょう。
[ザ・ビューティフル 英国の唯美主義1860-1900]
会期:2014年1月30日~5月6日
開館時間:10:00~18:00(祝日を除く金曜日~20:00)※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜休館(但し、祝日の場合は翌火曜休館。4月28日は18時まで開館)
主催:三菱一号館美術館、朝日新聞社、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
後援:ブリティッシュ・カウンシル
協力:ヤマトロジスティクス
お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
入館料:大人1600円(1400円) 高・大学生1000円 小・中学生500円 ※カッコ内は前売券。11月上旬に販売開始予定
Posted in アート | Comments Closed
Related Posts

