アート / 歴史

Posted on 2019-02-06
【Movie】「ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ」ナチスに奪われた美術品の“闇の美術史”に迫る


略奪されたとされる美術品は約60万点
1933年(昭和8年)から45年(昭和20年)にかけて、ナチス・ドイツはヨーロッパ各地で約60万点の美術品を略奪したと言われ、今でもおよそ10万点が行方不明とされています。

なぜ、ナチス・ドイツは美術品の略奪に注力したのでしょうか? 『ヒトラーVS.ピカソ』は、欧米で活躍する歴史家、美術研究家をはじめ、略奪されたとされる美術品の相続人、美術品の奪還運動に携わる関係者の証言をもとに、ヒトラーの思想の背景と、略奪された美術品がたどった“闇の美術史”に迫ります。

監督は、新鋭ドキュメンタリー作家のクラウディオ・ポリ。これまでドキュメンタリー作品を手掛け、本作が初の映画作品です。

4月19日から、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかで全国公開です。

ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ
公開:2019年(平成31年)4月19日よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開
出演:トニ・セルヴィッロ
監督:クラウディオ・ポリ
原案:ディディ・ニョッキ
字幕監修:中野京子
配給:クロックワークス、アルバトロス・フィルム
2018年/イタリア・フランス・ドイツ合作

(C)2018 – 3D Produzioni and Nexo Digital – All rights reserved 

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