アート / 建築

Posted on 2019-11-25
「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命―人は明日どう生きるのか」



  


森美術館3つ目のジャンル横断型の展覧会
東京・六本木の森美術館で「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命―人は明日どう生きるのか」が開催中です(会期:2019年11月19日(火)~2020年3月29日(日))

森美術館が企画・開催してきた「医学と芸術展」(2009~2010年)、「宇宙と芸術展」(2016~2017年)に続く、現代美術と歴史的・科学的資料を組み合わせたジャンル横断型のテーマ展です。

今回の展覧会ではさらに領域を広げ、AI、バイオ技術、ロボット工学、AR(拡張現実)など最先端のテクノロジーとその影響を受けて生まれたアート、デザイン、建築などを展示。これらの展示をとおして、近未来の都市、環境問題からライフスタイル、そして社会や人間のあり方を考察しています。

会場構成は次のとおりです。
1.都市の新たな可能性
2.ネオ・メタボリズム建築へ
3.ライフスタイルとデザインの革新
4.身体の拡張と倫理
5.変容する社会と人間

参加アーティストは64、会場には100点を超えるプロジェクトや作品が並んでいます。

アブダビの未来型実験都市「マスダール・シティ」のようにすでにできつつあるプロジェクトもあれば、2200年の東京についての提案もあり、最新テクノロジーで変わる未来の生活を目の当たりにできる興味深い内容です。

未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命―人は明日どう生きるのか
会期
 2019年(令和元年)11月19日(火)から2020年(令和2年)3月29日(日)まで 会期中無休
会場 森美術館
入館料 一般1800円、学生(高校・大学生)1200円、子供(4歳~中学生)600円、シニア(65歳以上)1500円

写真は、11月18日に行われたプレス内覧会での会場のもようです。

  


 

  


 

  


 

  


 

  


 




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