出版

Posted on 2010-10-07
位置情報連動電子マガジン「Location Base Magazine 龍馬伝」


Twitterでこの記事をつぶやく

「Location Base Magazine龍馬伝」画面イメージ

NHK大河ドラマ「龍馬伝」をモチーフにした位置情報に連動
全く新しい“ドラマ×スマートフォン×旅体験”を提供

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、社長:大森壽郎 以下博報堂DYメディアパートナーズ)と、株式会社NHKエンタープライズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小野 直路 以下NHKエンタープライズ)は、経済産業省からの委託を受け、NHK大河ドラマ「龍馬伝」をモチーフにした、位置情報に連動し表現拡張性の高い電子マガジン「Location Base Magazine 龍馬伝」の配信を開始しました。

この電子マガジンは、iPad、iPhone3GS、iPhone4 向けに、2010年10月5日からApp Store にてダウンロード可能になっています。

「Location Base Magazine 龍馬伝」は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」ゆかりの地が多い高知、長崎、京都、東京、それぞれのエリアを紹介する位置情報に連動し表現拡張性の高い電子マガジンです。

坂本龍馬に縁のある場所を映像で紹介する「龍馬伝紀行」やNHK大河ドラマ「龍馬伝」の名場面、また各自治体やタウン誌が提供するお勧めスポット情報などを、ユーザーが閲覧している場所に応じてスマートデバイスに配信します。

また、旅行しながらiPhone端末で閲覧する人に向けての旅を演出する機能として、特定の場所に近づいた時のみオリジナルフレームが起動できる「ジャケットカメラ」などの現地限定機能も搭載しています。

スマートフォンを通じて現実の世界に「龍馬伝」のストーリーを融合させた新しい旅の体験を楽しむことができます。

「Location Base Magazine 龍馬伝」は、テキスト・画像・動画を組み合わせて電子書籍を構成し、自動的にスマートデバイスに対応したデータに変換して配信するデータベースサービス「Rocket Press(ロケットプレス)」で作成しており、iPad、iPhone3GS、iPhone4 それぞれにマルチ配信されます。

また、一部のコンテンツは外国語にも対応する予定です。

このサービスは番組コンテンツとiPhoneなどのスマートフォンを利用したサービスの融合を促進し、生活者への新しいメディア活用の提案として位置づけられるもので、経済産業省の「平成22年度 ITとサービスの融合による新市場創出促進事業」を受託し、その一環として実施するものです。

■「Location Base Magazine龍馬伝」概要
事業主体: 博報堂DYメディアパートナーズ NHKエンタープライズ
映像提供: NHK
開発協力: FEYNMAN(ファインマン)
地域情報提供: 土佐・龍馬であい推進協議会/長崎市/長崎国際観光コンベンション協会/リーフ・パブリケーションズ/毎日コミュニケーションズ
翻訳: ラティナインターナショナルコーポレーション
企画協力: 東京大学 TechWave(※1)
主な使用技術:
「Rocket Press」  多機能電子書籍生成マルチ配信ASPサービス。多機能な電子書籍を簡単に構成し、発行するページや書籍に位置情報を付加して、マルチデバイ
スに最適化して配信することができる。
「Rocket Box」  マルチ動画変換配信ASPサービス。携帯への動画変換を自動で行うほか、
その映像の位置情報を付加してデータベースに保存し、回線状況に応じた画質調整も自動で行う。
※なお、両技術とも博報堂DYメディアパートナーズ「テクノロジー・ミライ・ワークス(※2)」にて開発、提供しているサービスです。
適用端末: iPad、iPhone3GS、iPhone4(iOS 3.2 以上)
※iPad、iPhone及びAppStoreは、Apple Inc.の登録商標です。
※近日、android端末にも対応予定
価格:無料 AppStore URL http://itunes.apple.com/jp/app/id391327335

※1 TechWave: 元時事通信編集委員の湯川鶴章が2010年1月に立ち上げた、IT系のブログメディア。”glocal” を合言葉に、国内外のテクノロジー・メディア業界の動向を取り上げ、情報化産業の担い手と世界を繋げることをミッションとしている。
※2 テクノロジー・ミライ・ワークス: 「テクノロジー・ミライ・ワークス」は、デジタル領域の専門的知識やビジネス実績、最先端技術を持つ人材を、既存組織にとらわれることなく、横断的に編
成された社内組織です。「テクノロジー・ミライ・ワークス」という組織名には、最新の技術を活用することで、メディアとコンテンツの明るいミライを切り開き、さらにそれらを世界に通用するものへと育て上げて行こうという意志が込められています。

Posted in 出版 | No Comments »

Related Posts

 

Comment





Comment



CAPTCHA