マーケティング
Posted on 2012-03-06
音・映像・通信のプロフェッショナル展「Inter BEE 2012」出展募集を開始

2011年展の展示会場。過去最高となる800社が出展した。

毎年、コンファレンスも充実の内容で開催される。写真は2011年に実施された基調講演。全米放送事業者協会(NAB)会長のゴードン・スミス氏が登壇した。
国内最大規模の音と映像と通信のプロフェッショナル展「Inter BEE 2012(インタービー2012)」(主催」=一般社団法人 電子情報技術産業協会)が、2012年11月14日(水)から16日(金)までの3日間、幕張メッセで開催されます。
今年48回目の開催を迎えるInter BEEは、放送事業者をはじめ、機器メーカや関連サービス事業社等が一堂に会し、最新機器の情報受発信にとどまらず、放送や映像に関わる基準やルールなどについての運用告知や意見交換の機会としても活用され、様々なメディアビジネスに関する情報のハブとしての役割も期待されています。
2011年の開催では、過去最多となる35カ国/地域から800社(うち海外:466社)が1,329小間を出展し、登録来場者数は30,752名となりました。
北米のNAB、欧州のIBC、中国のBIRTV等と並び、グローバルなビジネススキームにおいて重要な役割を担う世界的なメディア展示会として位置づけられています。
前回のInter BEEでは、総務省ホワイトスペース推進会議の出展やV-Low帯に関するコンファレンス等により、クロスメディアの可能性と次のメディアビジネスを探る新たな取り組みが示されました。
また、経済産業省が推進するJAPAN国際コンテンツフェスティバル(CoFesta:コ・フェスタ)のオフィシャルイベントとしての認定を受けたほか、TBS DigiCon6との協業で実施する「Asia Contents Forum」の定着など、国内およびアジアのコンテンツ業界からも関心を集める展示会として進化しています。
さらに、ABU(Asia-Pacific Broadcasting Union)やアジア各地域の放送・メディア関連の展示会や国際会議とパートナーシップを結び、積極的な国際相互協力を推進するほか、世界の放送ビジネスに関連する多彩なフォーラムを同時開催するなど、グローバルで進展するメディアのデジタルイノベーションを発信します。
3月1日(木)から、『Inter BEE 2012』の出展募集を開始しました。出展申し込みの期限は、一次申し込みが2012年5月31日、二次申し込みが6月29日です。
詳細情報は公式サイトで確認できます。
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