アート
Posted on 2010-10-21
「シュルレアリスム展 ―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―」 2011年2月9日~開催
ダリ、マグリット、エルンスト、デ・キリコ、ミロ、タンギー…
シュルレアリスムの殿堂から約170点を一挙公開!
「シュルレアリスム展 ―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―」が、2011年2月9日(水)~5月9日(月)、国立新美術館で開催されます。
1924年、当時28歳の詩人アンドレ・ブルトンは、パリで「シュルレアリスム宣言」を発表、20世紀最大の芸術運動の口火を切りました。
シュルレアリスムは、偶然性、夢、幻想、神話、共同性などを鍵に、人間の無意識の世界の探求をおこない、日常的な現実を超えた新しい美と真実を発見し、生の変革を実現しようと試みるもので、瞬く間に世界中に広まりました。
シュルレアリスムの影響は、たんに文学や絵画にとどまらず、広く文化全域に、そして広告や映画などの表現を通じて21世紀に生きる私たちの生活の細部にも及んでいます。
シュルレアリスムの中核を担った詩人や芸術家の多くにとって終の住処となったパリの中心部に位置する国立ポンピドゥセンターは、この運動についてのもっとも広範で多様なコレクションによって知られています。
膨大なコレクションの中から、絵画、彫刻、オブジェ、素描、写真、映画などの作品約170点に、書籍や雑誌などの資料を加え、豊かな広がりを持ったこの運動の全貌をつぶさに紹介する展覧会が初めて実現しました。
20世紀の芸術の流れを変えたシュルレアリスムを体験する絶好の機会といえるでしょう。
“ポンピドゥセンターの住人”リサが展覧会をナビゲート
累計発行部数が189万部を超える大人気絵本シリーズ「リサとガスパール」のリサは、実はポンピドゥセンターに住んでいます。
今回、リサとガスパールがポンピドゥセンターの珠玉のコレクションを紹介する本展のホームページなどで活躍するほか、リサとガスパールのグッズ付特別前売券も販売します。
詳しくは展覧会公式ホームページ(http://sur2011.jp/)へ。
招待券プレゼント <受付は終了致しました。たくさんのご応募ありがとうございます>
「シュルレアリスム展 ―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―」招待券を、抽選で3組6名にプレゼントします。
以下のフォームより、お名前、メールアドレス、ご住所をお書きになり、ご応募ください。
締め切りは、2011年1月31日24時です。
※Media & Communication のプライバシー・ポリシーはこちらをご覧ください。
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展覧会概要
展覧会名 シュルレアリスム展 ―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―
会 期 2011年2月9日(水)~5月9日(月)毎週火曜日休館 ただし5月3日(火・祝)は開館
開館時間 午前10時~午後6時 ※金曜日は午後8時まで。入場は閉館の30分前まで。
会 場 国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
主 催 国立新美術館、ポンピドゥセンター、読売新聞社、日本テレビ放送網
後 援 フランス大使館
協 賛 大日本印刷
協 力 ソニー・クリエイティブ プロダクツ
監 修 ディディエ・オッタンジェ氏(ポンピドゥセンター・パリ国立近代美術館 副館長)
南 雄介(国立新美術館 学芸課長)
展覧会のお問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
展覧会公式ホームページ http://sur2011.jp/
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